アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
赤松小三郎ともう一つの明治維新を読んだ
赤松小三郎ともう一つの明治維新を読んだ  「赤松小三郎ともう一つの明治維新」で、彼が幕末(1867年5月)に主権在民を提唱していたことを知った。坂本龍馬は有名だが、彼の「船中八策」(1867年6月?)には現存する資料の裏付けがないという。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/09 11:51
孫崎享氏の「21世紀の戦争と平和」に感動
孫崎享氏の「21世紀の戦争と平和」に感動 著者は外務省や防衛大学の教官を務めた人で、読んでいても説得力がある。 核の抑止力の分析に、なるほどと思った。 政治家の失脚に米国の産軍共同体の影響があるかどうかはわからないが、アメリカの影響を日本がどのように受けてきて集団的自衛権の行使に踏み切ったのかというところは説得力がある。 平和の共同体としてASEANの取り組みを歴史からふり返って、東アジア共同体で日本の安全を守ることを訴えているのは、なるほどと思った。 中国や北朝鮮への対応の問題も、よくわかる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/17 17:37
「アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった」山田正彦著を読む
「アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった」山田正彦著を読む 株式会社サイゾー・刊の本を小矢部市民図書館で購入してもらった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/30 18:29
「バーニー・サンダース自伝」から学ぶものが多かった
「バーニー・サンダース自伝」から学ぶものが多かった この本は自治体学校に参加して購入したものだ。読み始めたら止まらない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/05 17:15
日本会議の研究、扶桑社新書212を読んで驚いた。
日本会議の研究、扶桑社新書212を読んで驚いた。 これはぜひ多くの人に読んでもらいたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/04 16:46
日本人になった婦人宣教師、アームストロング青葉幼稚園開園100周年を読んだ
日本人になった婦人宣教師、アームストロング青葉幼稚園開園100周年を読んだ 石動にも青葉幼稚園があるが、そことこの本で取り上げられているアームストロングさんと関係があることがわかって、この本を購入した。出版社は富山市の桂書房。 帯に「英雄とは平和を作り出す人」とあり、これも気に入った。 戦前、カナダから日本へ宣教師としてきて、戦前に日本人に帰化した人である。 富山の空襲で命からがら逃げた状況も描かれている。 石動の青葉幼稚園にはP53,P81,P120などで触れられていた。 著者は堀江節子氏、本当に詳しく、アームストロングさんの姿が描かれていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/05 16:09
作家岩倉政治における思想の冒険を読んだ
作家岩倉政治における思想の冒険を読んだ 本の題名は、「宗教・反宗教・脱宗教 作家岩倉政治における思想の冒険」 著者は森 葉月、出版社は富山市の桂書房。  「しんぶん赤旗」の簡単な紹介記事を見て、興味を持ったので、図書館に注文したら、県立図書館の所有するものが届いた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/12/28 17:09
孫崎氏の「カナダの教訓、超大国に屈しない外交」がTPPでも参考になった
孫崎氏の「カナダの教訓、超大国に屈しない外交」がTPPでも参考になった 「カナダの教訓 超大国に屈しない外交」孫崎亨著 PHP文庫を読んだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/18 17:55
「古事記以前」を探る本、中国少数民族の神話と比較して
「古事記以前」を探る本、中国少数民族の神話と比較して 古事記以前 工藤隆著 大修館書店・刊 2011年10月1日初版 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/22 10:03
「田中角栄秘録」を書いた木下栄治が、こんどは「日本共産党の深層」だ
「田中角栄秘録」を書いた木下栄治が、こんどは「日本共産党の深層」だ 「この国のかたち」を考えると銘打ったイースト新書で、「日本共産党の深層」を一気に読んだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/17 08:42
さくら・さくらんぼ保育園の斎藤公子「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」にすっかり感心した。
さくら・さくらんぼ保育園の斎藤公子「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」にすっかり感心した。  私は、「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」(斎藤公子著・小泉英明序文 かもがわ出版刊)を読んだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/01/28 18:47
「うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪」を読んだ
「うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪」を読んだ  精神科医が書いた本で、社会の負荷によって患う病気なのに、安易に薬漬けにすることを批判していた。その背景に、製薬メーカーがあると告発していた。  しかも、医師の実名を挙げて批判しているところにも驚いた。ぜひ読んでほしい本である。  小矢部市民図書館にはなくて、富山県立図書館から取り寄せてもらった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/01/19 10:28
小説・自閉症 アンナチュラル 竹内願人・著を読んだ
小説・自閉症 アンナチュラル 竹内願人・著を読んだ  共産党地区委員会へ私宛に「アンナチュラル」という小説が送られてきた。上巻である。出版社は共栄書房です。 読んでみた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 3

2014/01/09 15:57
ランドセル俳人の五・七・五、いじめられていた小学生が俳句をつくって生きる希望を持った
ランドセル俳人の五・七・五、いじめられていた小学生が俳句をつくって生きる希望を持った  NHKのラジオ深夜便で紹介されていた「ランドセル俳人の五・七・五」を小矢部市民図書館で購入してもらい、一気に読んだ。妻も一時間で読めたといっている。読みやすい本で、感動的だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/15 16:59
元NHK職員・堀潤著「変身メルトダウン後の世界」で福島原発事故をNHKがどう扱ったか、よくわかった
元NHK職員・堀潤著「変身メルトダウン後の世界」で福島原発事故をNHKがどう扱ったか、よくわかった  「変身・メルトダウン後の世界(角川書店・刊)」は、元NHKの若手職員堀潤氏が原発事故をきっかけに取材し映画を作ったことに、NHKから圧力をかけられた内容を書いている。小矢部市民図書館に要望して購入してもらったが、すぐに読み終えた。いまのマスコミの実情を知る上で、たいへん参考になる。ぜひ読んでみて欲しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/15 16:55
米軍資料に見る富山大空襲の本「ルメイ・最後の空襲」を積読から既読にした
米軍資料に見る富山大空襲の本「ルメイ・最後の空襲」を積読から既読にした この本は1997年初版で桂書房から発行され、その頃購入したものだが、長く、積読だった。 読んでみようと思ったのは、アレン・ネルソン「9条を抱きしめて」のDVD上映会をして、2度見たからだ。 アレン・ネルソンはベトナム戦争に従軍し、ベトナム人は「人ではない、心も考えもない、動物だ」と思いこまされていたと語っていた。何とかという単語を口にされていたが、思い出せないが、アジア人を侮蔑する言葉だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/27 17:49
スーダン出身のモハメドさんの「わが盲想」を読んだ、スーダン内戦から国をどう立て直すか研究
スーダン出身のモハメドさんの「わが盲想」を読んだ、スーダン内戦から国をどう立て直すか研究 スーダン出身のモハメド・オマル・アブディン著 ポプラ社 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/31 09:41
レ・ミゼラブルを読んだ感想、これはまだ第6分冊の段階
 レ・ミゼラブルを読書中です。岩波文庫版全7冊のうち、6冊目を読み終わり、いよいよ最後にかかるのですが、アマゾンでも楽天ブックスでも販売しておらず、小矢部市民図書館にも4冊目までしかなく、その後は他館から取り寄せで、届くのを待っています。  19世紀のフランスのことで、難しいところ(歴史や地名のほか哲学的な話が続く)は時間がかかりますが、ジャンバルジャンが出てくる物語のところは一気に読ませます。とにかく最後まで読み通します。  ところで、第6冊目には、革命運動のことや、選挙戦で共産党がな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/25 13:05
レ・ミゼラブルの作者、ビクトル・ユーゴーが日本へ紹介された経過
レ・ミゼラブルの作者、ビクトル・ユーゴーが日本へ紹介された経過 ユーゴーと日本文学 神崎 清 これは近世文化の研究 藤村博士功績記念会編 昭和11年11月10日印刷 の604ページからにある。 この本は、偶然ある方より譲り受けたものである。 +++++++++++++++++++++++++++ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/25 13:01
リンカン大統領が奴隷解放の立場にたつ経緯について、長久理嗣氏の「月刊学習」7月号から学んだこと
「月刊学習」7月号に掲載された、マルクス、エンゲルスとアメリカ第6回、南北戦争と革命論の探求(下)を読んで、一つ理解を深めたことがある。 以前に読んだハワード・ジンの民衆のアメリカ史で、リンカンが奴隷制にきっぱり反対していたのではなく、人種差別への偏見を持っていることが書いてありました。そのことは、私のブログにも書きました。 http://06996341.at.webry.info/201005/article_3.html それと、リンカンの奴隷解放宣言、リンカンの大統領再選にあたって... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/24 18:33
TPPと安全保障、ポール・ブキャナン氏が諜報、武器拡散、犯罪組織の活動活発化を警告
 「異常な契約 TPPの仮面を剥ぐ」の第5章を執筆したのが、ポール・ブキャナン氏。聞いたことのある名前だと思ったら、米国の安全保障のコンサルタントをしたことのある人物だ。  TPPが中国に対抗するものであることを明記してあった。外交政策者の頭の中にはやはりこれがあるのだろう。  TPP拡大後の問題として、貿易、人の自由化が進むと、麻薬犯罪組織やテロリスト、外国の諜報機関の暗躍がより容易になると指摘し、この対策の必要を強調している。オーストラリアに対する中国の諜報活動(2005年、p110)、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/18 06:47
「異常な契約 TPPの仮面を剥ぐ」ニュージーランドから見たTPP、昨年10月現地出版を読む
「異常な契約 TPPの仮面を剥ぐ」ニュージーランドから見たTPP、昨年10月現地出版を読む 表題の本は、2011年6月に農文教から出版された。県立図書館所有の本を借りた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/12 13:14
「人間と環境への低レベル放射能の脅威」を読んだ
「人間と環境への低レベル放射能の脅威」を読んだ  先月28日に購入した「人間と環境への低レベル放射能の脅威」を今日、一通り目を通した。というのは、なかなか専門的で、良く理解できたということからはほど遠いからだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/08 18:50
「武器を捨てよ」(下)に、今日の軍拡競争を煽る動きへの強い批判をみた
「武器を捨てよ」(下)に、今日の軍拡競争を煽る動きへの強い批判をみた 山形県の鶴岡朝暘第一小学校を視察して、図書館を活用した読書指導に感動したが、それをまねて、感動文を綴ろうと思ってみた。感動したところに、付箋を挟んで、何に感動したか、書き出してみた。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/shisei/2011/20110724_liblaly.html その写真が次のもの。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/19 22:20
「平和のエネルギー トリウム原子力」亀井敬史著 雅粒社刊を読んだ
「平和のエネルギー トリウム原子力」亀井敬史著 雅粒社刊を読んだ  全部で86ページの薄い本だが、トリウムを燃料とする原子炉について、世界が今研究していること、ところが日本政府は見向きもしていないこと、アメリカも半世紀前に研究していたが、トリウムでは原爆を製造できないことから開発を中断したことなど、興味深い情報が載っていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/19 10:21
「武器を捨てよ・上」を読んで
「武器を捨てよ・上」を読んで  女性初のノーベル平和賞受賞者の代表作が、初めて日本語訳で刊行された。19世紀を扱った小説だが、21世紀になって、日本人が読める日本語で初めて紹介された。  軍国少年ならぬ、軍国少女が夫の出兵、戦死で、戦争に疑問を持ち、「武器を捨てよ」と戦争反対の運動に立ちあがる物語のようだ。ようだというのは、上ではまだ、そこまで書いてないからだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/30 20:26
不破さんの時代の証言で特に心に残っていること
不破さんの時代の証言で特に心に残っていること  妻も一気に読んだ。ロッキード事件など、記憶にあることが出てきて、なるほどと感心して読んだとの感想だった。  私は読んだあと数日して特に心に残っていることがあったので、その部分を探してもう一度読んでみた。  一つは日ソ両共産党の論争で、反論を準備したときの苦労話だ。60ページ。日本共産党の返書について、「この返書は分担して書き、それを整理してまとめたものを指導部の人々に回し、意見が出たら検討して織り込む、この作業を繰り返したのですが、当時はワープロやパソコンはおろか、コピー機すらない時代です... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/22 07:54
不破さんの「時代の証言」を一気に読んだ
不破さんの「時代の証言」を一気に読んだ 読売新聞に連載されていたものを元にして、今度中央公論社から単行本で発売されたものを、一気に読んだ。 新聞連載の3,4倍の分量となったとあるから、たしかに読み応えがあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/18 18:34
リンカン大統領からマルクスへの返事
リンカン大統領からマルクスへの返事 ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」を紹介してリンカン大統領のことを書いたが、 http://06996341.at.webry.info/201005/article_3.html 最近日本共産党の志位和夫委員長がアメリカを訪問して、米国政府との会談や、民主・共和両党の議員との会談をした記事を読んで、マルクスとリンカンの手紙のやりとりに、私はあらためて注目した。 マルクスエンゲルス全集第16巻には、マルクスのリンカン宛の手紙が紹介されていたが、リンカンの返事がないか、探していた。 グー... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/05/27 17:36
ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」上巻を読んだ
ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」上巻を読んだ  富山県立図書館から借りてこの分厚い本を読んだ。写真の手前にマーカーを置いたのは、その厚さを示したかったからだ。684ページの大冊だ。誰が借りたかは知らないが、鉛筆で線を引いてあるところが所々目についた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 0

2010/05/06 17:20
「レーニンの思い出」をずっと読んでいた
「レーニンの思い出」をずっと読んでいた ここ数週間、少しの時間を見つけて「レーニンの思い出」をずっと読んでいた。奥さんのクルプスカヤが書いたものだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/24 19:50
桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった を読む
桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった を読む 次の記事を「しんぶん赤旗」で読んだのは今年の1月だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/11 09:52
小説 I彬 暁を抱いて を読んだ
小説 I彬 暁を抱いて を読んだ 昨日7月12日、小矢部市で「映画 I彬 こころの軌跡」の試写会があった。 9月5日(土)に小矢部市総合会館で上映会を開くことになって、映画そのものを観てもらって、本上映に人を誘ってもらおうという趣向である。 上映時間 9月5日(土)午前11時、午後2時、午後7時の三回上映。 場所 小矢部市総合会館大ホール 入場料 1000円。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/13 14:49
長沼事件 平賀書簡 35年目の証言 自衛隊違憲判決と司法の危機
長沼事件 平賀書簡 35年目の証言 自衛隊違憲判決と司法の危機 長いタイトルとなったが、日本評論社が出版した本を小矢部市民図書館でリクエストしたら、富山県立図書館から取り寄せてくれた。資料編を除いて、読んでみたが、大事な内容がたくさんあったので、手元に置きたいと思い、自分でも購入することにして、注文した。 長沼事件で違憲判決を出した福島重雄裁判長が富山県出身で、イラク特措法が違憲だと判決した名古屋高裁の青山裁判長も富山県出身で、同じ富山県民として、たいへん誇りに思い、応援したい気持ちもあって、自分でもこの本を購入することにしたのも、もう一つの理由である。こ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/11 07:28
「拉致」蓮池透著を読んだ
「拉致」蓮池透著を読んだ 小矢部市民図書館に「拉致 左右の垣根を超えた闘いへ」(かもがわ出版・刊)が新刊として入っていたので、今日、早速借りて読んだ。111ページで、あっという間に読める本だが、拉致問題解決への戦略まで提案してある、しっかりとした内容だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/19 14:13
不破哲三著・マルクスは生きている 平凡社新書を読んだ
不破哲三著・マルクスは生きている 平凡社新書を読んだ 5月に出版されたばかりの新書を早速購入し、読んだ。 値段が七二〇円(税別)という安さに、さすがに大手出版社だと感心した。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/05/25 07:17
「資本主義はなぜ自壊したのか」一橋大学名誉教授、中谷巌氏の本を読んだ
「資本主義はなぜ自壊したのか」一橋大学名誉教授、中谷巌氏の本を読んだ  「赤旗」日曜版1月25日号に、一橋大学名誉教授中谷巌氏に聞くという記事が掲載された。中谷巌という名前に、何か思い当たった。確か、10年ほど前、テレビによく出ていた人ではないか。当時、その発言を聞いて、ものすごく反発を感じていたように思い出した。その人が「資本主義はなぜ自壊したのか」(集英社インターナショナル刊)という本を出したというので、早速買って読んでみた。  著書の帯に「構造改革の急先鋒であった著者が記す『懺悔の書』」とある。「序章 さらば『グローバル資本主義』」、「第1章 なぜ、私は『... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/01 21:13
61歳になって読んだ「赤毛のアン」
61歳になって読んだ「赤毛のアン」 作者のルーシィ・モンゴメリは30歳の時にこの小説を書いて、どこも出版してくれなかったので、しまい込んでいたが、33歳の時に自分で読んで、感激して、ボストンの出版社に持ち込んで、大ヒットしたという(1908年)、小説だそうだ。それから30年も年を食った私が読んだのは、この小説の舞台となった、プリンス・エドワード島へ今年は行けるかも知れないということになったからだ。 きっかけは、2008年8月22日付の赤毛のアンに関する「しんぶん赤旗」記事をカナダへ送ったことからだ。そこで何年か後には、一度PEI... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/01/11 19:45
細川家700年 越中守伝来の名宝展
細川家700年 越中守伝来の名宝展 富山県水墨美術館で「細川家700年 越中守伝来の名宝展」が開かれていて、私も観てきた。 そこで「永青文庫 細川家の歴史と名宝」という図録を買い求めた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/24 18:09
「百人一首の秘密」、「百人一首の世界」を読む
「百人一首の秘密」、「百人一首の世界」を読む 20年以上前に購入した「百人一首の秘密」は経済学者の林直道氏の著書である。購入はしたが、実は読んでいなかった。謎解きに興味があったから購入したのだったが、和歌が苦手で、読み切れなかったのが正直なところである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/11 15:54
「現代チベットの歩み」を読み終えた
「現代チベットの歩み」を読み終えた チベット問題がマスコミで報道され、インターネットでチベットとアメリカ中央情報局(CIA)との関係を示す記事があったことから、私は関心を持つようになった。それは「現役雑誌記者によるブログ」の3月18日付の記事である。 http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50586178.html これを読んですぐに図書館に予約を入れた。県立図書館より届けられたのがこの本であった。「雪の国からの亡命」という本はなかなか届かず、「現代チベットの歩み」もカタカナ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/09 12:02
「トヨタの闇」を読んだ
「トヨタの闇」を読んだ 「利益2兆円の犠牲になる人々」とのサブタイトルのある本で、ビジネス社から出版された本だ。著者は渡邉正裕、林 克明の両氏。独立系のインターネット新聞MyNewsJapanで連載されたものをまとめたもので、出版社探しに苦労されたようだ。トヨタからの莫大な広告料がばらまかれていて、引き受け手がなかなか見つからなかったそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/22 08:54
「君が代」の起源を読んだ
「君が代」の起源を読んだ 「きっこの日記」に紹介されていた藤田友治著「君が代」の起源を、県立図書館から取り寄せてもらって、読んだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/27 18:37
「日本国憲法第9条成立の思想的淵源の研究」
「日本国憲法第9条成立の思想的淵源の研究」 あるメールに紹介されていて、興味を持ったので早速購入した。 著者の河上暁弘氏は富山市の出身で、1972年生まれだそうで、若い研究者である。 416ページもある分厚い本で、「はじめに」と「目次」「結語」に目を通した程度であるが、紹介のためにここに掲載する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/02/12 12:33
南京大虐殺、ザ・レイプ・オブ・南京
南京大虐殺、ザ・レイプ・オブ・南京 アイリス・チャン著「ザ・レイプ・オブ・南京」を一気に読んだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/27 18:25
防衛省汚職と「沈黙のファイル」
防衛省汚職と「沈黙のファイル」 防衛省の守谷元次官が収賄容疑で逮捕され、国会では防衛省と日米軍需産業、政治家の利権を巡る癒着が問題になっているが、その様子がこの本でもよくわかる。 「沈黙のファイル」は共同通信社社会部編の新潮文庫で、「瀬島龍三」とは何だったのかのサブタイトルがついている。 P272には、こんなくだりがある。 「軍用機の商売ほど儲かるものはないからね。機体や部品の値段はあってないようなものだし、いったん採用されれば10年20年とうまい取引ができる。受注のためにいくら金を使っても損はない。・・・」 山田洋行... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/06 10:51
プリンセス・マサコの邦訳を読みました
プリンセス・マサコの邦訳を読みました 英語版に挑戦していましたが、なかなか進まずにいたところ、第三書館から日本語版が出版されたので、入手し、読みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/11/01 18:33
明治9年刊、英和単語図解
明治9年刊、英和単語図解 富山市の桂書房の勝山敏一氏から私の母の実家に、先祖に「英和単語図解」を翻訳した人がいるのではないかとの問い合わせがありました。その名は大谷俊三氏です。私は農作業でお会いできなかったのですが、私の母と、弟がお会いしました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/07/01 07:49
「二宮金次郎の一生」を読む
「二宮金次郎の一生」を読む Oさんが「これを読んでみられ」と貸してもらった本である。余り他人から薦められた本は、読まない質だが、これには引き込まれた。 この本の表紙は、Oさんが「汚れたので、自分で書いた」とおっしゃっていた。インターネットで調べると、二宮金次郎の絵が描いてある表紙だったようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/25 16:29
英語の本「Princess Masako」
英語の本「Princess Masako」 皇太子妃雅子のことを書いた本が、宮内庁の圧力で、日本語で出版できなくなったとの報道に接し、是非読んでみようと、英語の本に挑戦しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/10 19:24
「耐震偽装」が書店ルートで流通
きっこの日記でも取り上げられていた藤田東吾著の「月の響く笛 耐震偽装」(imaru)が一般書店の取り次ぎルートでも流通するようになったことがわかりました。 実は、これを読みたいと思って、数ヶ月前に小矢部市民図書館に取り寄せられないか、問い合わせていました。返事は、「一般に流通していなくて、インターネットでの注文しか対応していないので無理だ」というもので、私は直接注文で取り寄せて読みました。 ところが最近、小矢部市民図書館から、入荷したとの連絡を受けて、行ってみたら、取り寄せたとのことでした。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 12:23
「青い光が見えたから」16歳のフィンランド留学記
しんぶん赤旗の記事だったと思うが、「「青い光が見えたから」16歳のフィンランド留学記(講談社、高橋絵里香著)を読みたいと思って、小矢部市民図書館に取り寄せてもらえないか、希望を出した。しばらくして、本が届いたとの案内を受けて、さっそく読んでみた。 「ほんとうに高校生や大学生の年代の子どもが書いているのか」と疑いたくなるくらい、引き込まれる文章だった。涙腺がゆるみ、家族にもその時の顔を見られたくなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/07 22:01

トップへ | みんなの「本」ブログ

砂田喜昭のブログ 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる