明治9年刊、英和単語図解

富山市の桂書房の勝山敏一氏から私の母の実家に、先祖に「英和単語図解」を翻訳した人がいるのではないかとの問い合わせがありました。その名は大谷俊三氏です。私は農作業でお会いできなかったのですが、私の母と、弟がお会いしました。

その経過は、次のHPに詳しくでています。
http://www1.coralnet.or.jp/m-sunata/MyHP/2007hana.htm#6月24日(日)%20大谷俊三
日本語の文字が入っているので、うまく表示できない場合もあるかも知れません。その場合は、6月24日以後を削除してクリックしてみてください。6月24日の項を探してください。

その際、国会図書館にあったという「英和単語図解」のコピーをいただきましたので、紹介します。
表紙です。前編、後編の2冊の内、後編の表紙です。
画像

扉というのでしょうか。
画像

出版の趣旨などを書いてありますが、翻訳人の1人に大谷俊三の名が見えます。
画像

ローマ字の読み方が表になっています。
画像

50音の一覧表
画像

箱、火箸、はしごなどの単語の下に英語が書いてあり、横にづかいしてあります。このようなページがたくさんあります。
画像

後編の扉
画像

天文の部で、箒星・コメットなどの単語が見えます。
画像

時令の部で、日暮れなどの単語が見えます。
画像

地理の部で、地球などの単語が見えます。
画像

世界5人種
画像

出版の許可を求めた申請書
左端に翻訳人の大谷俊三の名前と住所、七社が見えます。
画像

同じく、申請者の名前
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック