カナダ・(22)ダンダス経由でセントジェイコブスへ。ダンダスで食事

8月13日、トロントを出発し、セントジェイコブス(St. Jacobs)へ向かう。
途中、ダンダス(DUNDAS)の町でブランチをとる。これは朝食と昼食の間にとる食事とのことでした。森の中に町があるという感じです。
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店の前に熊のぬいぐるみでしょうか。Queen of the Kitchen。食事をした店かどうか、よく思い出せないが。
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食事をとった店の内部。右端にエリザベス女王の肖像画が飾ってありました。イギリス人の店。古い建物の内部を改装して使っていました。
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これがその時の食事。
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店の前に「カーネギーギャラリー」の看板が掛かった建物がありましたが、この町で働いていたことのある婿殿も中身はわからないとのことでした。
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たまたま撮した横断幕ですが、ダンダスサボテン祭と書いてあるようです。8月がそうなのかと思いますが、サボテンには気付きませんでした。
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町医者を見つけました。
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本屋さんでしょうか。トナカイでしょうか、動物の剥製(?)のようなものが飾ってありました。
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ダンダスの町を抜けて、岡のような小さな山を登り、いよいよセントジェイコブスへ向かいました。山の上から見たダンダスの町。森の中の町ということがよくわかります。
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はるか向こうに町が見えます。どこかはわかりませんが、カナダが広いことがよくわかる写真です。
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セントジェイコブスへ行く途中で、牧場を見つけました。牛が固まっています。
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いよいよセントジェイコブスの村に入りました。宗教上の理由から馬車とランプで、自給自足の生活をしているメノー派のキリスト教徒の人が馬車で通るのとすれ違いました。ドイツ系の人々だそうです。村の中にはメノー派のことを紹介した施設がありました。歴史は古く、ルターの宗教改革の頃に端を発しているようです。日本にも信者がいるようです。岩波新書の「カナダの素顔」にも詳しく書いてありました。
http://06996341.at.webry.info/200705/article_7.html
上のページにもこのことについて、少し書いています。
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木に囲まれた民家。こんなところでゆったりと生活すると、落ち着いた気持ちになるだろうと思います。
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屋根を付けた橋があります。
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横の看板を拡大すると。
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橋(Covered Bridge)を横から撮した。
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このあと、セントジェイコブスの村で民宿のような宿を取り、散策をしたのですが、それはまた次回に。

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    Excerpt: 10月3日の晩に泊まったモーテルのすぐ横に、滝があり、その上にダムをつくって発電をしていた。 4日の朝、ダムの周辺を散策。水がせき止められていて、岩だけが見える。 Weblog: 砂田喜昭のブログ racked: 2009-11-21 09:55