医療生協が後期高齢者医療制度について学習会in小矢部

2月23日、小矢部市総合会館で後期高齢者医療制度の学習会が開かれました。
まず、血圧測定、骨密度測定があり、私はまあまあの成績でした。骨密度は同世代平均並みということ。
その後、腰痛予防の話しがありました。理学療法士の方が講師です。
画像

その後、医療生協の足立事務次長から後期高齢者医療制度の話しがありました。
画像

参加者から、4月に実施されるというのに、後期高齢者医療制度を知らない人が多い、もっと知らせるべきでないかという声が出されました。長寿会では学習会を開いているようですが、そのことすら知らない人が多いのです。
75歳になったら、医師との間で大きな治療をしなくてもよいという誓約書を書くと、医師に余計に診療報酬が支払われる仕組みができるようです。診療報酬の明細などという国民の目に見えないところで、医療差別が持ち込まれる仕組みもあるようです。
後期高齢者医療制度のターゲットにされているのが、我々団塊の世代のようです。我々が75歳になる頃に、それ以上生きていたら、余り医者にかからずにお休み下さいということのようです。
こんなとんでもない制度ですが、4月から制度がスタートしても、ひきつづきその中止、廃止を求める運動が大事です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック