モミジの寄せ接ぎ

モミジの寄せ接ぎには、今頃が最適とのことで、昨日6月24日、行った。秋には親木から切り離せると思う。
琴の糸という名前で売っていたモミジを鉢植えで育てているが、それを寄せ接ぎした。
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次が獅子頭。これは何回か寄せ接ぎしたことがあるが、その1本をある方に譲ったら、冬、雪の重みで接いだところがはがれてしまったことがあった。もう1本は、そのことがあって、一年間育ててから、友人に譲った。多分元気に育っていることだろう。
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昨年、獅子頭の取り木を試みたが、大風でその枝が折れて失敗した。枝が勿体ないと、てっぺんの枝に取り木をかけたから、風で煽られ、おれてしまった。

次が、限り錦。
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どの枝に寄せ接ぎをするか、ポットの置き場所選びに一考した。
限り錦に強い剪定をしたため、先祖返りがおき、普通のヤマモミジの葉がたくさん出たことがあった。インターネットで教えてもらって、先祖返りした山モミジの葉を付けた枝をこまめに剪定したら、また、限り錦の葉が多く付くようになった。

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