長野県、白馬村を訪問

日本共産党の支部が6月8日、9日と、新聞の休刊日を利用してリクリェーションで白馬村を訪ねた。
長野県内には、共産党のポスターが大変目だって、一行、大喜び。
白馬村では長野オリンピックのジャンプ台へ行った。
雪がないのに、選手がジャンプしていた。
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宿にとった「パイプの煙」の付近で見つけた野草
名前はわからないが、紫の花、白い花。
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これも名前はわからないが紫の花
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これはクローバーの花のようだが、富山県で見るものよりずっと大きかった。
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これも名前がわからない。
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タンポポの花
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スキーシーズンでないため、休業している店が大半だったが、なかなか変わった建物が多かった。
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翌日は安曇野の大王わさび農場へ行きました。
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大王神社。わらじがでっかい。
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ほこらの中に宝船が。
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イワナの塩焼き、骨酒を振る舞っていた店に、大王神社のいわれが書いてあった。
光って読みにくいが、後で、その文章を書き直して追加しましょう。
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自家用車2台、総勢12名の旅行でした。

大王神社の謂われ(写真の文字を読み取ったもの)
大王神社の横に同じような内容の石碑も建っていたが、この石碑には朝廷が住民を苦しめたとは、明記されていなかった。この部分は「南方より侵攻し来たる大陸族との間に激烈なる攻防戦」とあった。

今から千二百年昔の話
このあづみ野の里に
魏石鬼(ぎしき)八面大王という
原住民の長(おさ)がいた。

全国統一をめざす朝廷は
あづみ野に入り
住民を苦しめた。
村は次々と焼かれ
大王は住民を守ることに
心をくだいた。

大王に従うわずかの部下と
有明山の
ほら穴の砦で
力の限り戦った。

しかし・・・
大王も
山鳥の尾羽で作った
矢にあたり
ついに倒れた。

あまりにもつよい大王が
再び生きかえらぬように
遺体は分散して
葬られた。
農場には胴体が埋められていたことから
大王神社を再興し
大王農場と名付けられた。

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  • 白馬村 姫川源流自然探勝園

    Excerpt: 白馬村の南端、大町市との境にある姫川源流自然探勝園。ここも現実逃避できる素晴らしき森と湿原です。 Weblog: 信州に移住した人生-長野県感動ガイド- racked: 2008-07-02 06:31