鳥取砂丘、世界砂像フェスティバル2009

倉吉市の視察の帰路、鳥取空港へ行く途中で、鳥取砂丘へ立ち寄った。
そこでは世界砂像フェスティバルが開かれていた。
砂で像を造ってある。
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チェコのラドヴァン・シヴニーの作品で、ゴーレム。ユダヤ人の学者ロウが粘土で人形(ゴーレムという)を作り、ロウが呪文を書いてゴーレムの口に入れると命を吹き込まれ、家事の手伝いをします。土曜日には口から呪文を取り出し、人形に戻します。ところがある披露は呪文を取り出すのを忘れてしまい、ゴーレムは暴れて人を殺す。ロウは呪文を執りだし、二度と命を与えなかった。と解説には書いてありました。
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会場は人人人でした。
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一番奥に、御伽の国のお城のようなものが展示してありました。ライトアップするようです。
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この左端の砂像を見ると、ガリバーが小人につかまっているようです。
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どの砂像だったか不明ですが、裏に彫ってあった表情がすごい。
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雨が落ちてきたが、砂像が崩れないか心配になって、説明を受けた。水と砂で固めてあるので、崩れないとのこと。
作り方の説明も表示してあったが、大変な仕事だ。
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鳥取砂丘で、砂漠などの研究をしていた方の展示があった。その語録が気に入ったので、紹介します。
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ここでの研究成果を使って、砂漠を緑の大地に代えた例があると、展示してありました。クブチ砂漠今昔。
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この会場の1.7キロ先が鳥取砂丘そのものでした。
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馬車で観光客を乗せてまわるらしいが、その呼び込みをしている女の子が、電柱のようなポールの上に立っていたので驚いた。一日中立っていると、疲れるだろうな。
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らくだもいました。砂漠ですから。
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