地中から掘り出された墓石

私の住んでいる七社地区は、少し掘ると、砂利ばかりでるところで、其の昔、庄川が運んできた砂利だろう。
その数メートルしたから、墓石が出てきた。出た場所は七社の現在の墓地より数十メートル北側だった。1993年5月初旬のことである。
村の人が墓地に寄せてきて、積み上げてある。この積み方は特に根拠をもって積んだものではない。
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もう一つのもの。前にロウソクが立てられているが、お盆に、村人がお参りしている。
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その墓石の表面に、梵字のようなものが見える。下に積んである墓石のアップ。
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その上の石。誰か、読める人はいませんか。
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皿のその上の石。丸い円が見える。
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当時、市の教育委員会に見てもらったところ、上流から流されてきたものではない、それは梵字のようなものが残っているからだ、流されたものだと消えてなくなってしまう、とのことでした。
いつの時代か、室町時代のころのものではないかと言うことでした。
小矢部市若林地区からも、五輪塔が出土しています。

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