カナダ旅行(12)、赤毛のアンの舞台、グリーンゲイブルズへ

10月6日はいよいよ、赤毛のアンの舞台となったところをめぐることになった。
まず最初はグリーンゲイブルズ郵便局。ここでムースの絵はがきを日本へ出した。
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グリーンゲーブルズの入り口。
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最初にあった建物が納屋だった。この中には昔の農具などが展示してあった。馬が足踏みすることで脱穀する機械もあったが、写真を撮らなかった。あるいは撮影はダメと言うことだったかも知れない。
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グリーンゲーブルズの建物。これが「赤毛のアン」が孤児院からもらわれてきて、住み込みで生活した家。小説の舞台となった場所。
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ミドリの屋根という意味らしいが、その小屋を出ると、小説に出てくる恋人の小径。
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その先がバルサム・ホロウ・トレイル( Balsam Hollow Trail )。日本語の解説文によると、小説の作者、ルーシー・モンゴメリーの自然に対する理解や愛情がテーマになっているということで、自然が豊かな小径ということか。バルサムというのは「松」と関係のある言葉のようだし、ホロウとはくぼみという意味だと、辞書に出ていた。トレイルは自然にできた道だそうだ。
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作者の写真が途中に飾ってあった。
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この横にゴルフ場があった。
再びグリーンゲーブルズヘ戻り、お化けの森のトレイルへ通じる庭へ出た。そこへは行かなかった。この庭からグリーンゲイブルズを撮したが、空にはグースが飛んでいた。
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このあと、ルーシー・モンゴメリーの生家へいった。
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そこにあった看板。
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このあとは、少しドライブし、PEIでしか入手できないビールを購入して、グリーンゲーブルズ美術館( Anne of Green Gables Museum )へ行くのですが、それはまた次回にします。

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