カナダ旅行(13)、赤毛のアンのミュージアム

10月6日、赤毛のアンの作者、ルーシー・モンゴメリーの従兄弟の家を訪ねた。そこは、その末裔が管理しているミュージアムである。ここは写真撮影ができた。
しかし、その前に道中の景色を紹介する。
農場にあった農機具。culti-planter Ⅱと書いてあるのが読めるが、何を植えるのかわからない。
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農場の広いこと。地平線まで続く。
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名前がわからないが、橋だ。電柱が木製に気付く。カナダでは、トロントの町の中でも、木製の電柱だ。電柱の建て替え作業も目撃したが、これは写真に撮れなかった。
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橋の横に広がる小さな池。
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自動車の前に広がる農村風景。
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ここと若干前後するが、スーパーへ立ち寄り、プリンスエドワード島でしか売っていないビールを買い込んだ。車を借りたお礼も込めて。
ハロウィンの人形が目につく。
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酒を飲んだらこんなになるぞ、という警告か。
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ミュージアムに到着。その横にクラフトショップが併設されていた。
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いよいよミュージアムの紹介です。
まず玄関口。「銀の森屋敷」ともいうらしい。ルーシー・モンゴメリーの母方の従兄弟の家で、たいそう気に入っていたらしい。ここで彼女は結婚式を挙げたとのこと。
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庭に大きな木が立っていました。
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お互いに写真撮影。
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ミュージアムの中に入りました。まず、寝室。
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机。何かを書いたのか。
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来訪者にサインを求めていた。ほとんどが日本からの見物者だ。jabanとサインして、後でみんなで大笑いをした。この日は数人の見物者だったが、明日は180人を超える見物者が訪れる予定だとか。シャーロットタウンに入港していた豪華客船のお客だろう。
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いろいろと掲示してあった。フラッシュをたかなければ、すべて撮影がOKだった。
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その中のひとつ、後でじっくり読んでみようと思って撮影しておいた。解読したらまた載せます。
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2階で展示物を見ていたら、下から声がかかった。管理人が、「今からオルガンを弾きますよ」というのだ。
見物者の一人に、プロのオルガン弾きがいて、100年前のオルガンを弾いてくれた。このオルガンは「赤毛のアン」の作者、ルーシー・モンゴメリーの時代のものらしい。日本人がここで結婚式を挙げたということも、紹介してくれた。
周りの見物客も、一緒に、賛美歌のような歌をコーラスしていた。聴いたような曲でもあったが、題名はわからなかった。この一枚が、カナダ旅行での最大の収穫かも知れない。思いでの一枚だ。
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前庭に出て、前方の景色を撮した。「アン」の物語に出てくる「輝く湖水」。
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ミュージアムを、庭に出て、裏から撮した。
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馬の牧場がすぐ横にあった。ミュージアムとの関連はよくわからない。
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このあと、ミュージアムを後にして、ラスティコへ向かったが、その途中で撮した景色。のどかな農村風景。
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ビュースポットらしい。看板が出ていた。
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このあと、ラスティコの町で、土産物屋に寄ったが、何も買わなかった。
ここでもハロウィンの人形。
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最後に、プリンスエドワード島でしか入手できないというビールを紹介する。飲んでみたら、ちょっと甘い感じがしたが、ビールの味には変わりがなかった。
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そのラベルの拡大写真。
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このあと、我々が泊まったところの農場で、乳搾りを見学することになるが、それはまた次回に。

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