カナダ旅行(15)、PEIを発ち、ニューブランズウィック州を駆ける

10月7日、PEIを発ち、ルビェ・ドゥ・ルーの町をめざした。
朝、コテージから大西洋を望む。日の出。海の向こうに山のように見えるのは、実は、雲なのです。
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プリンスエドワード島の海岸。土が赤い。鉄分が多く含まれている。
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ガソリンスタンドを探して、あちこち走り回って、途中で見つけた町ですが、スタンドはなかった。灯台を記念に撮した。
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朝、車の表示を見たら、ガソリンがほとんどなくなっていた。娘らは、英語でしゃべっていたので、私にはガソリンがなくなっていることを気付かれなかったと思っていたかも知れないが、私はハラハラだった。日本では、どこかの農家へ行って分けてもらうこともできるだろうが、ここでそのようなことができるのか。
なかなかガソリンスタンドも見つからなかったが、それでも、PEIと本土を結ぶコンフェデレーション橋のたもとに、ガスステーションがあって、ほっとした。
無事のその橋を渡りきって、ニューブランズウィック州の案内所へ着いた。
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ここで、妻は土人形を買った。大変気に入った様子だった。
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コンフェデレーション橋。拡大すると、ずっと向こうにプリンスエドワード島が見える。島自体は標高差が100メートルあまりとのことだ。
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下の道を走っていたら、青空と雲との境目に出会った。寒冷または温暖前線か。
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地名がわからないが、トビーク(tobique)川に架かる橋。車から降りて、雨の中、散歩した。
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トビーク(tobique)川を川下に向かって。
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この場所で、農業機械を見つけた。
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何をする機械かはわからないが、ジャガイモでも掘るためのものか。
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道中、きれいな紅葉を見ながら走った。
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10月3日の晩に泊まったグランドフォールズヘ立ち寄った。こんどは滝に水が流れていた。滝の上のダムは水力発電用のもの。よく見るとダムに赤い点が二つ見えると思うが、これは作業員の姿。何かの点検をしているようだ。
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3日に泊まったグランドフォールズの滝、水が流れていなかった様子は、次のページに。
http://06996341.at.webry.info/200911/article_4.html
この公園に先住民の像が建っていた。
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ここの案内所入り口。
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滝についての案内の看板。英語かフランス語の読める方は、読んでみてください。
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このあと、ルビェ・ドゥ・ルーの町へ向かった。宿は予約してなかったが、モーテルが借りられた。

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