カナダ旅行(19)、アルゴンキンパークへ

10月9日、オタワのホテルを7時40分に出発し、アルゴンキンパークを経由してベリーへ向かう。
この時点で、トロントを出発してから4100Kmを走行したことになる。
この日は、高速道路ではなく、一般道を走った。すぐ前にいたスクールバスを撮した。
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これは全国共通のデザインだが、PEIで、子どもを乗せているところに出会ったことがあった。バスが止まると、後ろの車はそのまま停車する。バスの左側に「ストップ」の表示板が開くようになっている。(ここでは車は右側通行)
子どもはバスの右側から降りるが、バスの右側、前の方に棒が開いて、子供らが車の前に出られないようにしていた。この写真を取り損ねたのが残念だった。どこかで撮れるかと思っていたが、その機会がなかった。

町の中に教会のようなものが見えた。時計が9時43分を指している。
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道の周りはモミジの紅葉が続いていた。
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途中で車を停めて、撮影タイム。雨続きだったが、少し晴れて、向こうの杜にもやがかかっていた。MUSKOKAという地名らしい。日本語流に読むと、「息子か」となるがどのように発音するのかはわからない。
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同じような風景が、続く。10時37分頃。今年の夏は、雨が多かったから、紅葉がきれいだそうだ。
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紅葉が湖に映っていた。
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アルゴンキンパークの入り口。この公園は静岡県くらいの広さがあるが、南側に東西に走る一般道が通っている。入り口から出口まで57キロメートル。通過するだけなら料金はいらないが、途中で停車したり、キャンプをする場合はここで料金を払って通る。入り口の案内板。
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ここについたのが、11時35分だった。林の向こうに料金所を兼ねた案内所がある。
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道路の周りは、このような森が続く。
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この道路の反対側が湖。車を停めて写真を撮った。
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看板を見ると、Brewer Lakeとなっていた。道路の横の岩に注目。
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Two Riversという湖に着いた。娘らがキャンプをしたところだそうだ。
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雨が降っていて、傘を探したが見あたらず、案内所でカッパを購入した。
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このカッパは、手が自由に使えて便利だったが、この公園でしか使わないものらしい。トロントでも着ようかと言ったら、娘たちは、恥ずかしい、一緒に歩くのはごめんだと言っていた。
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雨が降っていて、もう少し森の中を歩くコースもあったようだが、滑るので取りやめにした。紅葉がきれいだ。
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アルゴンキンパークを出たのが、12時40分。このあと、高速道路に乗って、ハンバーグのおいしい店へ行った。なかなか有名なところらしく、たいへん込んでいた。高速道路を横断する歩道橋の上から店を撮した。旅客列車の中で食べるらしい。店の名前は、Webersらしい。
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昼食にありついたのは、14時30分頃。下の写真は、古い貨車。展示してあった。
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流れ作業で、若い女の子たちが、テキパキと注文にこたえていた。歌を歌いながら、なかなかリズミカルだった。
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歩道橋にあった表示。プリンスエドワード島のキャビンディシュ(Cavendish)というところから、農産物を運んできて加工しているようだ。そこは、私たちが先に滞在したところだった。
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高速道路の対岸、駐車場の横に、庭があった。岩に興味があって、写真に収めた。
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このあと、ベリーへついて、婿殿の父が救急車で運ばれた病院へ見舞いに行き、ご両親の家で泊めてもらった。

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