カナダ旅行(22)、大豆の刈り取りに出会った

10月11日、Creemoreクリーモアを出て、Lake Huronレイク・ヒューロンへ向かう途中、ある農場のマーケットへ立ち寄った。Fernwood Farms Marketという。午後1時13分。
サンクスギビングデーが近いせいか、ハロウィンが近いせいか、カボチャがたくさん並べてあった。
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牧草の干し草でトラクターをつくってあった。
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やっぱりハロウィンだろう。カボチャに囲まれて。
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このマーケットのすぐ横の大豆畑で、大豆の刈り取りが始まった。慌ててシャッターを切り続けた。
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後で婿殿の父に聞いた話によると、このコンバインの刈刃の幅は20フィートだろうという。6メートル幅だ。もっと広いかと思ったが、せいぜいで24フィートだという。土地に高低があるから、それより幅が広いと刈り残しが出るというので、納得した。父は、昔農場を経営していたことがあるそうだ。このようなコンバインのエンジンをかけるには、トラック4台でかけると言われた。どのような方法かはよくわからなかったが、エンジンスタートにトラック4台と言われた。
今のコンバインはどうかわからないが。
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コンバインの横に名称が書いてあった。これで検索すると、コンバインが活躍している動画のサイトに出会った。Axial-Flow2388_caseIHと読める。
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刈り取った大豆を運ぶ大豆タンク車。とにかく日本の農業に比べて規模が大きいのに驚いた。
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刈り取りのスピードも速い。あっという間に通り過ぎた。最初の写真から、この写真のように走り去るまでの時間はわずか46秒だ。写真に記録されていた時刻から割り出した値である。
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刈り取り前の大豆畑。雑草が生えていないことに、気付かれないだろうか。日本の大豆畑では、雑草との戦いである。
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大豆をアップで写した。日本、富山県の大豆畑に比べて大豆の丈が長いように思えた。下に、緑色の雑草が少し、ちらほらと見える。下に倒れているものに、雑草の枯れたようなものが見える。大豆の葉とその茎もあるかも知れないが、雑草と見えるものもあるようだ。
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確かめたわけではないが、遺伝子組換え大豆ではないだろうか。雑草を枯らす除草剤に耐える遺伝子組換え大豆ではないだろうか。日本の農業との違いを痛感した。
このあと、真水の岸で世界一長いレイクヒューロンへ向かったが、それはまた次回に。

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