カナダ旅行(26)、トロントのゴミ清掃

10月13日、カナダで最後の1日となった。トロントのオンタリオ湖周辺の公園を歩いた。
アパートから公園へ行く途中、トロント駅近く。CNタワーが見える。
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道路にかかったアーチ。
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風力発電の風車が立っていた。
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オンタリオ湖周辺のビーチが散歩道となっていた。ジョギングする人もいた。
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カモメも散歩中。人が近づいても逃げない。
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グースが芝生でえさをついばんでいる。
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カモメが飛び立った。向こうに見える町は、ミササガの町。
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グースも湖水から飛び立った。
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ゆうゆうと飛ぶグース。
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人も負けじと、湖水を走る。水上バスで観光。これは陸地も走るそうだ。
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空も飛ぶ。空港が近くにあるので、飛行機がよく飛んでいた。
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平和の祈念の像
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その説明板。
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いよいよ今日の本題のゴミ問題。トロントの町を歩いていて驚いたことがある。中年の男性が家から出てきて、吸っていたたばこを道路に捨てて、家に入ったことである。当たり前のような顔をしていた。
これを掃除するのが、トロント市役所の仕事。ゴミを吸い取りながら掃除する場面に出会った。
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この年の夏、トロント市役所で2週間ほどのストライキがあったそうだ。そのため、ゴミ収集がされず、公園がゴミの山になったそうだ。トロントのゴミは、隣国アメリカのミシガン州へ運んでいるそうだ。それがストップし、公園がゴミの山になったそうだ。
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このストライキのせいで、トロント市長は、次期市長選挙に立候補を断念したと、新聞で報じられていた。
ストライキを打つ労働組合に感心もし、それで市長が立候補断念というのも、日本では考えられないことでした。
ゴミのポイ捨てが当たり前というのも驚きだ。
カナダから日本へ来た人は、一様に日本の町がきれいでゴミが落ちていないと感心していたことを思い出した。

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