倉敷を旅行

11月15日、倉敷へ旅行した。大原美術館、大橋家などを見学。
 倉敷駅から大原美術館まで、商店街が連なり、賑わっていました。「美観地区」(固有名詞!)の倉敷川周辺は観光客でたいそうな人出です。10日ほど前に見た坂出市のシャッター通りと比べ、ちょっとした驚きでした。

「しんぶん赤旗」(日刊紙・11月22日号)に「わが街・ふるさと」のコーナーで岡山・倉敷市が紹介されていました。「大型集客施設で活性化を」と声高に叫ぶ市長に対して、市民は「美観地区があるではないか。歴史と文化を守れ」と主張し、市政の一大争点となってきたとのことです。
街の賑わいを見て、市民のこの運動があればこそと改めて思いました。
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花嫁も。
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クレボウの工場跡が美術館に。
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泊まった旅館が「鶴杉」
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庭にあった500年前の松、2階の部屋から写す。
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倉敷の街を散策
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国の重要文化財となっている大橋家の建物。
その中にひな人形が。
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座敷に花が生けてあった。
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玄関の天井には、バケツが展示。左から、バケツの製造過程。竹で編み、和紙を貼り、柿渋で固める。防火用のもの。江戸時代に使われたものらしい。
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