直井昭楽園でモミジを購入

 今日6月4日、朝近くの排水の草刈りをして、すぐに岐阜県高山市へドライブした。
 目的は、直井昭楽園だ。
 近くのお寺の住職が、そこで珍しい植木、盆栽を入手してきた、一度いってみたらと、声がかかっていたからだ。
 高速道路で1時間半もかからなかった。
 いろいろと見て回って、感じたことがいくつかあった。
 驚いたのは、国風盆栽展で入選した作品が飾ってあったことだ。ヤマモミジは入選したことがあったかどうかはわからないが、見事だった。あんなに太い根から幹が伸びて、幹が上に行くほどほっそりし、葉が生い茂って元気そうだった。しかもその鉢が、根張りとそんなに違わない広さだった。
 舞姫というモミジが目に入った。これまで見たことがなかった。ピンクのラベルがその鉢に指してあった。値段を尋ねたら、この店の主人を呼んでくれた。「これは今増やしているところで、二鉢しかないので、売れない。予約を受け付けている」というので、予約してきた。これは挿し木で増やせるようだ。
 七変化モミジも売っていたので、以前に同じ名前のモミジを購入したことがあったので、「なぜ七変化というのか」と質問した。葉の色が芽出しから、秋の紅葉まで、7色に変わるとのこと。以前購入したモミジは、そのような変化をしなかったので、間違いに気付かされた。
 若主人だろうと思われる人物が、山野草にじょうろで水をかけていた。じょうろの口を90度回して、水やりをしていたので「なぜそうするのか」と、質問したら、花に水をかけないようにしているとのこと。なるほど、と、感心した。
 ここで、高かったが、「花まとい」を購入した。
 また訪れたいところだと思った。

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