2011国民平和大行進、小矢部を出て倶利伽羅で石川県へ引き継ぎました

 昨日福岡から小矢部市役所へ到着した原水爆禁止国民平和大行進は、今日18日、9時30分に小矢部市役所前で出発集会を開きました。
 私は地元を代表してあいさつ。小矢部市が非核宣言自治体協議会へ加盟することになったことを紹介し、これまでの運動が少しずつ自治体の変化を作り出していること。東電の福島原発の事故を受けて、6月議会で志賀原発の風下の小矢部市としても、運転再開に際しては、意見表明すべきだと質問したら、市総務部長は、北陸電力が小矢部市へ来て市民に説明をすべきだと述べたこと。安全対策については、「これまでの最大の津波、地震の倍の規模の対策を求める」と市長が述べたことを受けて、輪島で古文書によると8メートルの津波の記録があることを紹介したら、「それが事実なら北陸電力の15メートルの防潮堤では足りない」ことを市長も認めたこと。などを語りました。
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通し行進者もあいさつ
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小矢部市役所を出発する国民平和大行進
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馬場周辺で署名活動をした後、越前町を歩く平和行進
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 倶利伽羅のトンネルはバスで移動し、隊列を整えて石川県を歩き始めたところ、反核平和マラソンが今朝9時に砺波市を出発して、現地で11時半頃に合流できました。
行進団から拍手を受ける反核平和マラソンのメンバーたち
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倶利伽羅の引き継ぎ地点へ到着した行進団
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引き継ぎ式であいさつする通し行進者
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横断幕の引き継ぎ
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 石川県内の基幹コースの出発、というのは能登方面の全自治体をまわる行進がすでに始まっていて、昨日津幡へ到着していたから。
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 私たち富山県の行進団はこのあとバスで小矢部市役所へ戻りました。

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