中国故宮博物院200選を、東京上野の国立博物館で見てから、カナダへ出発

1月12日午後にエアカナダでトロントへ出発したが、午前中、東京・上野の国立博物館で、中国故宮博物院200選を見によった。
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当日はすごい人出だった。入場まで40分以上待たされたが、「清明上河図」を見たい人は3時間以上待たされた。
窓ガラスに長い列の一部が映っている。
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飛行機はこの日17時出発の予定だったが、冬の大雪を心配して、前泊したため、ここへよることができたのだ。

飛行機は一旦滑走路に向かって移動を始めたが、途中で機長から、問題点が見つかったので戻るとアナウンスがあり、整備士が乗り込んで作業をしたため、出発が2時間ほど遅れ、19時15分に離陸した。

座席が非常口のすぐ横だったので、向かいに客室乗務員の女性が座っていた。
私らが越中弁で話していたところ、その乗務員が日本語で声をかけてきた。
「母の言葉のなまりに似ている」というのだ。
富山県から来たと話すと、母も富山出身で10歳頃まで富山に居たとのこと。
すっかり打ち解けていろいろと話したが、国籍はカナダとのこと。
越中弁が取り持つ縁というか。
実は、帰りの便でも、彼女と出会った。

トロントの空港に着いたのは、現地時間の12日、16時40分。予定より1時間40分の遅れ。娘夫婦が迎えにきていた。時差の関係で半日、得をした感じだ。
このあと車でトロントのアパートへ。
カナダは寒いところだが、今年は温かいとのこと。それに、建物の中は全館暖房なので、薄着で過ごすことができる。
明日13日は、冬のナイアガラへ行く予定とのこと。この暖かさでは、滝が凍っている状況ではないとのこと。
これについては、次回に。

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