キューバで、オールド・タクシーに乗って、ハバナを観光 1月16日

1月16日は、ホテルで朝食バイキングを食べ、私の自宅へ葉書を出した。
葉書が着いたのは、3月に入ってから。1ヶ月半はかかった。航空便なのに。
午前11時にカナダの飛行機会社SunWingsのオリエンテーリングがあるというので、待っていたが、なかなか来ない。来たのは12時をまわっていた。ここで、キューバ滞在中の旅行プランを契約した。

カナダドルをペソに交換した。200ドルがほぼ200ペソ。交換所の入り口には、監視の男が立っていて、交換窓口へは一人ずつしか入れない。交換窓口では係の人同士がおしゃべりしまくり。お金の交換は、カナダドルを黙って出せば、横の人とぺちゃぺちゃしゃべりながら、私には声を掛けるでもなく、交換レートを記したレシートとペソを渡してくれた。

ホテルに「オールド・タクシー」を注文してもらった。タクシーを玄関で待っている間、玄関へ次々と紳士が出てきて、各国の国旗を掲げた黒塗りの高級車が次々と入ってきた。外交官の会議でも開かれていたのだろう。一番最初に迎えに来たのは日本の車だった。時間を守っているということだろう。外交官らしい人がホテルの玄関へ次々と出てきたが、別に私たちを規制するでもなく、そのうちに、おんぼろタクシーが入ってきた。私たちがタクシーに乗り込むまで、次の外交官の高級車は、おとなしく、順番を待っていた。
このオールドタクシーは、2時間あまりで63ペソか。私は20ペソを婿に出した。
画像

1953製のシボレー。このタクシーでハバナ市内観光をした。
画像

バスが走っているのであったが、このバスは、カナダでおなじみのスクールバスだ。中古バスがカナダからキューバへ送られたのか。
画像

市内には高級住宅もある。これは大使館にでも使われているのか。革命後、高級住宅地を外交官の建物にしたという話しである。
窓にガムテープのようなものがX字に貼り付けてあるが、ハリケーンからガラスを守るためか。
画像

一般の人が生活している町の様子。
画像

町の中に広大な面積を占める墓地があった。壁にはキリスト教の十字が貼り付けてある。
画像

宗教施設が町の中に堂々として存在しており、所々にキリストの像もあった。旧ソ連でスターリンらが宗教を迫害したと聞いているが、キューバではそういうことはないらしい。本来、そうあるべきだ。
画像

公園に連れてきてもらったが、大きな、珍しい木があった。フィットと聞いたように記憶しているが、正確なことは不明。根のようなものがぶら下がってきて、それにぶら下がっても切れない。
これはガジュマルだということがわかった。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック