昔のパソコン、if800で赤旗の領収書を作成していたことを思い出した

画像

当時は8インチのフロッピーディスクで、よくパソコンがデータの読み込みなどでトラブルをしたことを思い出す。
パソコンは沖電気のif800で、もう手元にはないが、「ウソ800」と冗談を言っていた。
1988年から1992年ごろまで使っていたはずだ。
その後中央委員会が作成したソフトで、地区委員会が赤旗領収書をコンピューターで出してくれる仕組みになったので、この機械は処分した。
写真は、次のページだ。
http://museum.ipsj.or.jp/computer/personal/0005.html
沖電気の博物館にあり、写真は転載禁止なので、上記のURLで見ていただきたい。
中古をある方から購入し、基本になるソフトもつくってもらった。Basicのソフトだったので、その使い方を覚えて、少し手直ししてみたこともあった。
どのモデルであったかは、記憶が定かではない。
CPUが8ビットだったと記憶しているので、モデル30で、OSがCP/Mだったような気がする。
新品だと100万円だと聞いた記憶がある。もちろん、私が入手したのはそんなに高額ではなかったが。

その頃、私はもっぱら東芝のワープロ、ルポを愛用していた。
1986年にワープロの講習会に参加して、石動の地名が漢字に一発で変換できたことに感激して、購入したものだ。
質問原稿を書くことと、ビラづくりに使っていた。
ビラづくりをDTPでやりたいと思って、何台か、ルポを更新したが、そのうちにパソコンに変えた。

この記事へのコメント

2013年10月27日 17:31
砂田喜昭さんへ
(^.^)
気持玉ありがとうございました

ちょっと古いブログ記事のPV気持玉あったのでお礼とご挨拶まで

(*^∇^*)またよろしくお願い申しあげます

(#^.^#)昭和の懐かしい話題も皆さんから情報提供してもらい助かってます

(^.^)/気持玉はブログ更新の励ましになりますので嬉しいです

肌寒くなってきたので気をつけてくださいね
2013年10月28日 07:12
こちらこそよろしくお願いします。
ブログの更新は、私も時々になっていましましたが、焦らずにやっています。

この記事へのトラックバック