富山での紙智子参院議員を迎えての日本共産党演説会で、私も話しました

6月28日に富山市で開かれた日本共産党演説会。
私も中間選挙の候補者を代表してあいさつしました。
小矢部市議選と朝日町議選が8月3日投票で行われます。
会場で、紙議員と2ショット。
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私のあいさつの原稿は次の通りです。
そこで紹介した手書き看板へのリツィートが3000件を超えたという写真は次の通りです。左下に、リツィート3089とあります。
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「憲法を守る小矢部の会」の会員さんが、自宅の塀に「集団的自衛権行使反対、自民党は恥を知れ」と、手書き看板を貼り出しています。私が写真にとってツイッターで流したら、139人の方がリツィート・拡散してくれています。私のツイッターでは異例の多さでしたが、一昨日、京都のある方から、マスコミの記者が「それを取材したい」といっていると電話がありました。京都の方も私の写真を拡散されたようですが、それがなんとさらに3千人にもリツィートしたといってびっくりしていました。その中の一人がマスコミ関係者でした。憲法解釈を変えて、戦争できる国にしようとする安倍政権に、危機感を抱いて、何とかしたいという思いと行動が、全国で広がっていることを示していると思います。

 毎日の対話の中でも、今安倍政権の暴走に、市民の不安と反撥が、ひしひしと伝わってきます。ある方は「アベノミクスというが、潤っているのは大企業だけだ。私ら中小企業で働く者には、何のメリットもない」。またある方は「安倍さんは戦争ちゃどんなひどいものか、知らんのやろう。わしら、子どものころ、食べるものがなくてひもじい思いをした」。「年金が下がるのに、消費税増税で大変だ。国民健康保険税、下げれるのならぜひ下げてほしい」

 こうした声にまともに向き合い、市議会の中で実現のために頑張っているのが、日本共産党であり、私です。6月議会で「国民健康保険税を引き下げてください」の請願と、「集団的自衛権の行使容認に反対」の二つの請願に、賛成は私だけでした。

 市民からの請願には反対する保守系議員たちも、市長の提案には何でも賛成です。軽自動車税を1.5倍にする増税案が今度の議会にかかりました。これはTPP交渉に参加するための「入場料」として安倍政権がアメリカに譲歩したものです。これに対して、スズキ自動車の鈴木修会長と怒りを共有し、反対をつらぬいたのは、日本共産党の私だけでした。

 私は、市民の皆さんと力を合わせて、市政を現実に動かす努力をしてきました。少人数学級へむけて、小矢部市では小学1年生と2年生の30人を超えるクラスに、もう一人補助の先生をつけています。北日本新聞も「こんな取り組みは県内に例がない」と高く評価してくれました。水道料金は4回の値下げで、基本料金を250円引き下げることができました。子ども医療費も中学卒業まで、入院も通院も所得制限なしで窓口無料です。いま、隣の市でも窓口無料にしようと頑張っていることを話すと、若いお母さんたちはにっこりと、「ぜひ頑張って」といわれます。

 「ケーブルテレビで議会中継を見ていても、まともなことを言って頑張っているのは、あんたぐらいだ」「何でも賛成の議員ばかりになったら困る」と激励の声をいただいています。市民の声を政治に届ける議席を、こんども必ず押し上げてください。ともに頑張りましょう。

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