細川家700年 越中守伝来の名宝展

富山県水墨美術館で「細川家700年 越中守伝来の名宝展」が開かれていて、私も観てきた。
そこで「永青文庫 細川家の歴史と名宝」という図録を買い求めた。
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なぜ、観に行ったかというと、地方政治新聞「明るい小矢部」のコラムにこの名宝展のことを取り上げたのだが、観ていないのに書いたので、かなりこじつけのように、自分でも感じたからだ。まわりからも、そのような批判があった。
原文は次の「チラシの保管庫」の1面下段の「ひろば」欄に書いてある。これは「しんぶん赤旗」読者に配ったものだ。
http://ja9abj.web.fc2.com/bef2008/akr200810.pdf
ここでは、越中守と名乗ってはいるが、富山とは関係がないと言うことで、名称に惑わされるなと、話を進めてみた。
確かに富山とは関係がないと言うことは、この図録でもはっきり示されていた。
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私も、実際に「名宝展」を観て、「チラシの保管庫」にある「ひろば」のままでは、納得できなくなって、訂正したものを「明るい小矢部」に掲載した。
それは、次のページにある。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/hiroba/2008/20081016_ettyunokami.html
改訂版の「明るい小矢部」は、5500部、地域配布することになっている。

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