リンカン大統領からマルクスへの返事

ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」を紹介してリンカン大統領のことを書いたが、 http://06996341.at.webry.info/201005/article_3.html 最近日本共産党の志位和夫委員長がアメリカを訪問して、米国政府との会談や、民主・共和両党の議員との会談をした記事を読んで、マルクスとリンカンの手紙のやり…
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富山県朝日町に共産党員町長誕生。万歳

 5月16日に投開票が行われた朝日町長選挙で、前共産党町議の脇四計夫(わき・しげお)氏(無所属)が現職町長に大差で勝利しました。脇四計夫 5067票、当選。魚津龍一 3897票。北日本新聞も大差を付けたと1面トップで報道。得票差は1170票。久しぶりにうれしいニュースでした。  朝日町では、現職町長のワンマン町政に町民の強い批判が…
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40年前、我が家に山羊がいた

1970年8月15日から22日の間に撮影されたフィルムに、山羊が写っていた。フィルムを眺めただけではほとんど何も写っていないようだったが、デジタル処理をすると山羊が現れた。 40年前だから私が22歳のころだ。山羊の乳搾りを強いてたことを思い出す。 山羊の腹がえらいへっこんでいるが、どうしてだろうか。 山羊がいた場所は、…
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ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」上巻を読んだ

 富山県立図書館から借りてこの分厚い本を読んだ。写真の手前にマーカーを置いたのは、その厚さを示したかったからだ。684ページの大冊だ。誰が借りたかは知らないが、鉛筆で線を引いてあるところが所々目についた。  コロンブスの新大陸発見で、インディアンが騙され追い詰められていく様子が、当時の記録や証言から再現されていた。  黒人奴隷が…
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浄教寺でジョウキョウジテマリザクラを見てきた

桜の新品種として認定されたというジョウキョウジテマリザクラを見てきました。 しかし、花の時期は過ぎていて、満開の花は来年に期待したい。 花が枯れたものが目につく状態でした。 この木は150年ほどだとか。 この足で、倶利伽羅の八重桜まつりに行ってきた。こちらは満開で、ちょうど見頃だった。
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砺波市高波でチューリップまつり

我が家の目と鼻の先で、砺波市高波チューリップまつりが行われている。 チューリップ栽培の圃場をまとめたもののようだ。 香りで旅する アロマ紀行【富山・砺波平野のチューリップ畑を歩く】ルーム・フレグランス設置型メディカル・フレグランスユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 富山は隠れた乾麺王国!!チューリップや散…
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「レーニンの思い出」をずっと読んでいた

ここ数週間、少しの時間を見つけて「レーニンの思い出」をずっと読んでいた。奥さんのクルプスカヤが書いたものだ。 今ではこの本は書店を通じて注文しても、入手困難だろう。アマゾンで古本を探すのが手っ取り早い。 これを読みたいと思ったのは、不破さんの本で(レーニンと資本論ではなかったか)紹介されていたからだ。 1917年の十月革命…
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第14回日本母親大会の写真in福島

昔のフィルムを整理していたら、第14回日本母親大会の写真が出てきた。 1968年8月17,18日と、福島県で開かれたようだ。 日本母親大会のホームページから「あゆみ」「年表」を探すと、次のような大会であったことがわかる。 、 第14回福島大会 1968年(S43)8月17日~18日 開催会場 分科会・飯坂温泉/全体会・福…
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42年前の田植え機

今から42年前の春、我が家では、近所に先駆けて、手押し式の田植機を導入した。1968年の春で、私20歳で、そのころは農業をほとんど手伝っていなかったので、このことはよく覚えていないが、戸出の農機具屋から購入して、母が使っていたと言うことだ。 これを押しているのは、多分、その農機具屋さんではないだろうか。場所は南側の納屋の横の田んぼ…
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私が共産党へ入ったころの写真

18歳のころの写真が出てきた。 当時は、アマチュア無線に熱中していたので、左側に、建物の横に、竹の棒が立っているが、これはキュビカル・クワッドというアンテナの一部だ。7メガヘルツ帯のアンテナなので、大きい。もう一本の竹の柱は、この写真からはみ出している。 当時は7人家族だった。 次の写真は、翌年のころだろうが、右から二人目…
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愛酒の詩

先月、ある書家に、「愛酒の詩」を書いてもらった。 先生の玄関でいつも見ていて、写真に収めたいと言ったら、書いてあげますよといわれた。厚かましくも、喜んでお願いした。 先生はこの詩をどこかで見て、書かれたものだそうだ、金婚式を記念して。 インターネットで検索していたら、次のページが出てきた。 金沢の寿司やさんの箸入れに書いてあ…
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切られたツバキの木

昨年カナダから帰ったら、庭に植えてあったツバキの木が切られていた。 前から庭にあったもので、父が退職後庭を造ったとき、それを移植して育てていたものである。移植の後遺症で大きな枝が半分枯れかかっていたが、30数年で元気を取り戻してきたものだった。 その切り株である。 年輪を数えてみたら、52年前のものだった。 年輪を数えや…
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梅に石灰硫黄合剤

久しぶりに晴れたので、梅に石灰硫黄合剤を散布した。 昨年、やらなかったため、せっかくのつぼみがほとんど落ちて、実らなかった。 カイガラムシがびっしりついている。 小枝にも。 石灰硫黄合剤を散布する噴霧器は、特別のものでないと、噴霧器を故障させると聞いたので、専用のものを購入してきた。 4リットルの容量で、10倍に希釈す…
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カナダ旅行(27)、最後の夜、寿司を食べた

13日の夕食は、日本料理店で、寿司を食べた。 途中までタクシーでトロント中心部へ出かけ、そこから少し歩いた。 日本語の看板が目に入った。 トロントの旧市役所庁舎 寿司屋で、久しぶりに日本酒を飲んだ。 寿司屋の主人は日本人で、これで店じまいをして、息子の手伝いをするとのこと。カナダの寿司が、日本と違ってノリの外側にご…
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漆芸家、砂田正博。TSTが報道

2010年1月11日から2週間、漆芸家、砂田正博をとなみ衛星通信テレビが報道しました。 麻布を漆で固めてつくる、乾漆だ。 作品がテレビで紹介されていた。 乾漆が平安時代にさかのぼると、説明している。 やるからには一人前に、と語る。 感心したのは、ノートに記録して、技術を工夫しているところ。 そ…
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カナダ旅行(26)、トロントのゴミ清掃

10月13日、カナダで最後の1日となった。トロントのオンタリオ湖周辺の公園を歩いた。 アパートから公園へ行く途中、トロント駅近く。CNタワーが見える。 道路にかかったアーチ。 風力発電の風車が立っていた。 オンタリオ湖周辺のビーチが散歩道となっていた。ジョギングする人もいた。 カモメも散歩中。人が近づいても逃げ…
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カナダ旅行(25)、市民が生活するトロントの町、騎馬警察官に出会う

10月12日、トロントの町を歩いた。市民が生活する場所で、取り立てて観光地と言うことではない。ここで騎馬警察官に出合い、写真に収めたのは、収穫だった。 古いホテル。ここで明日食事をすることになるのだが、この日は外観を撮しただけ。 町の中に、古い建物が残っている。 民家だが、トロントはさすがに都会だけあって、隣の家とくっつい…
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カナダ旅行(24)、医療費無料制度と病院事情

10月12日は、別々の病院に入院しているご両親を見舞った。 朝、両親の家を出る前に、家の周りを散歩した。10月というのに、たいへん寒く、水鉢が凍っていた。 地球儀で見ると、このあたりは樺太の緯度にあたる。 猫を散歩させた。ヒマラリアンのライリである。 ご両親の家には、いろんなものが思い出としてきれいに飾ってあった。日本の…
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