赤松小三郎ともう一つの明治維新を読んだ

 「赤松小三郎ともう一つの明治維新」で、彼が幕末(1867年5月)に主権在民を提唱していたことを知った。坂本龍馬は有名だが、彼の「船中八策」(1867年6月?)には現存する資料の裏付けがないという。  赤松は、公武合体を提唱したが、6人の実務者による内閣と、普通選挙による二院制の議政局をつくるとした。この議政局の権限がすごい。…
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孫崎享氏の「21世紀の戦争と平和」に感動

著者は外務省や防衛大学の教官を務めた人で、読んでいても説得力がある。 核の抑止力の分析に、なるほどと思った。 政治家の失脚に米国の産軍共同体の影響があるかどうかはわからないが、アメリカの影響を日本がどのように受けてきて集団的自衛権の行使に踏み切ったのかというところは説得力がある。 平和の共同体としてASEANの取り組みを歴…
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電柱の建て替え工事

我が家の庭に北陸電力の木製の電柱があり、これを立て替える工事が昨日、9月1日に行われた。 手前に見えるのが新しいコンクリート製の電柱、その奥が木製の電柱 電線が集中しており、その狭い間に、専用のレッカーを使って電柱を下ろして、穴に差し込んだが、なかなか微妙な操作で、さすがプロだと思った。 穴は幅の狭いショベルを付けたユンボで掘…
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「アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった」山田正彦著を読む

株式会社サイゾー・刊の本を小矢部市民図書館で購入してもらった。 表紙にあるように、政府に国民は騙されている。TPPテキスト分析チームが分析したTPP協定6000ページの内容からわかった衝撃の真実です。読み始めると、引き込まれるように読み進んだ。わかりやすい。具体的に状況が見て取れる。 大勢の人に是非とも読んで欲しい本だ。 著者…
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大空へ飛べ30周年コンサートはすばらしかった

一人一人の違いを認め合い、尊重し、仲間とともに成長する。平和な未来を願い、みんなでそれをめざす。 こんなことがテーマのようで、教師と子ども、保護者や障害者が手をつないでつくる舞台だ。 第1部輝け子どもたち 舞台と観客が一体になって盛り上げる。 第2部ゲストステージ 龍澤幸奈さんの独唱。年長児の頃、大空に参加したことがあると…
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「バーニー・サンダース自伝」から学ぶものが多かった

この本は自治体学校に参加して購入したものだ。読み始めたら止まらない。 読み途中の段階で、「明るい小矢部」2016年8月号のコラムにその感想を書いた。そのリンクは下記。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/hiroba/2016Hiroba/20160807_Beanie_Snders.htm…
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私のブログ・ツイッターが「議会と自治体」誌8月号に掲載されました

「知らせたいことを地道に」というタイトルで、載っています。 この雑誌は日本共産党中央委員会が発行しているものです。 毎週発行している「明るい小矢部」のことや、小矢部市内興法寺地区で市にゆかりの国会議員を招いて開かれている「ふるさとトーク」の紹介、マルクスがリンカーンの再選を祝した手紙をアメリカの公文書館で見つけたことなどを書きま…
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日本共産党中央委員会より本日、50年党員証届けられた

それがこれである。 入党したのは1966年3月、高校の卒業式を終えてまもなくだった。 職業高校だったので、日本史の時間に「どうせ大学へ行かないのだから」と、明治維新から授業が始まった。 そんな先生の影響もあって、向坂の「資本論読本」を読んだりしていた。 あるとき、高岡駅前でビラを受け取り、それに無料で「アカハタ」見本…
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ハッチョウトンボの生息を確認、7月22日、小矢部市内にて

富山県の天然記念物にしていされているハッチョウトンボが生息していると聞いて、さっそく行ってみた。 熊でも出没しないかとおそるおそる現地を近づいてみた。 池がほとんど干上がっていたが、わずかに湿地が残っていたところに、オス2匹を確認。 メスは見つけられなかったが、黄色いイトトンボは居た。写真には収めなかった。 現地の案内板。 …
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モハメド・アリの死去にちなんで

ベトナム侵略戦争に反対して徴兵拒否したモハメド・アリが死去し、ニュースになっている。 そこで思い出したのは、2年前、ケンタッキー州へ旅行したとき、バスガイドから聞いたはなしだ。 この写真はオハイオ川で、向こうに見える町がルイスビル。バスで観光したところだ。2014年10月28日のこと。 この観光バスの乗客は私たち家族だけの4名。バ…
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モミジの接ぎ木、その後

ほとんどが失敗。 4月に接いだ日笠山もみじ、ビニール袋をかぶせてあったので、葉は健在だったが、枝が黒く枯れて失敗。 形成層がうまくつながっていなかったのか。 少し希望を持っているのが、5月6日に接いだ獅子頭モミジ。 葉も健在だったが、枝も緑色。写真では葉の陰で枝は見えないが、生きているようだ。 今日、6月11日にか…
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木製の電柱が珍しいと聞いて、写真に記録

北陸電力から電柱の建て替えの話が持ち込まれた。 村の会合でいまだに木製の電柱があると、評判になったので、立て替えられる前に写真に収めた。 電柱の表示を見ると 日本では木製の電柱は珍しいのかも知れないが、カナダでは市内の電柱ばかりか、高圧線の塔にも木が使われていた。もちろんコンクリート製の電柱もあったが。
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獅子頭モミジの挿し木、6日に実施したもの

挿し木で増やしたのは、唐カエデしかないが、獅子頭モミジで試してみた。 というのは、取り木に失敗した太い枝にいっぱい葉が付いていたから、勿体ないと思ったので。 挿し木して、ビニールをかぶせて葉から水分の蒸発を押えるようにした。 その2日後の様子。ビニールを外したところ。素焼き鉢のため、用土が少し乾き気味。 水をかけたあと、また…
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赤獅子頭の取り木に挑戦

昨年行った獅子頭モミジの取り木は失敗。 昨日、改めて取り木を行った。 今日は、インターネットで実演動画をみて赤獅子頭モミジの取り木に挑戦した。 砥石で研いだ切り出しナイフを使って、芯まで皮をむき、 ポット苗の入れ物を4分の1ほど切り取り、枝に巻き付けて、ホッチキスで留めた。 その中へミズゴケを細かくしたものと、赤玉土を入れ…
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獅子頭モミジの接ぎ木、その後

かなり順調です。 4月21日に接いだものは、葉がいまも元気です。袋をかぶせたまま、撮影。 これは次のページで行った接ぎ木のものです。 http://06996341.at.webry.info/201604/article_1.html これ以前に接いだものも、元気です。多分4月のはじめ頃だったと思うが、記録しなかったの…
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日本会議の研究、扶桑社新書212を読んで驚いた。

これはぜひ多くの人に読んでもらいたい。  日本会議に関する報道が、最近、新聞、テレビで見るようになったが、私は『日本会議の研究』という扶桑社新書212を友人に貸してもらって読んだ。あまりマスコミ等で報道されていないことが、この本には書いてある。しかも、具体的な資料を付けてあり、説得力があった。  著者は菅野完氏、5月1日に発行さ…
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地植えの石楠花の花が咲き誇る

ある方が日本石楠花でないかといって、数年前に枝を地面に押しつけて根を出させ、もらって行かれました。 品種は定かではありませんが、きれいな花が盛りだくさんです。水がかかった花びらが枯れて汚くなったので、新しく開花した花の写真を紹介します。 これはフラッシュを焚かず、画像ソフトで明るく加工したものです。 次の写真はフラッシュを焚い…
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