20年ほど前に接ぎ木で成功した唯一の例、日笠山モミジ

切り接ぎではこれまで成功したのは1回しかない。 20年ほど前に接ぎ木したものが、現在、元気に育っている。 根元に接いだときの傷跡が見える。 このモミジは、近所に大きな古木があって、カミキリムシにやられて、枯れ始めていたので、接ぎ木をしたいと、少し枝を分けてもらったものだ。 一つの芽だけが活着し、育ったものだ。 このあたりで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

獅子頭モミジの接ぎ木

獅子頭モミジの接ぎ木を試みた これまでのはうまくいかなかったので、本に書いてあるとおりやってみることにした。 まず、左の台木に右の穂木をとってきた。穂木は昨年伸びた枝。 カッターナイフの刃を新しいものと取り替えて、台木に切れ目を入れ、穂木の元をくさび形に削り、台木の切れ目に刺した。 台木と穂木の形成層という緑の部分をあわせる…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本人になった婦人宣教師、アームストロング青葉幼稚園開園100周年を読んだ

石動にも青葉幼稚園があるが、そことこの本で取り上げられているアームストロングさんと関係があることがわかって、この本を購入した。出版社は富山市の桂書房。 帯に「英雄とは平和を作り出す人」とあり、これも気に入った。 戦前、カナダから日本へ宣教師としてきて、戦前に日本人に帰化した人である。 富山の空襲で命からがら逃げた状況も描かれて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

剪定枝をチップに

昨日剪定した松や柿、カエデなどの枝を、知人のところで、チップにしてきた。 目方は不明だが、軽トラの荷台に少し載せた程度だった。 大きな袋3つに納まった。 チップにするのに、30分もかからなかった。 これまで剪定枝は焼却していたが、これからはチップにして、庭に撒いて除草対策としたい。 2.5センチの網目でチップにしたもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

獅子頭モミジの寄せ接ぎと取り木

11月15日に寄せ接ぎの様子を見たが、ぽろっと穗木の方が落ちてしまった。 巻いていたテープをほどいて、付き具合を見ようとしたのが失敗の元。テープを巻いたままにして来年を待つべきだった。 真ん中の切り口の痕に、斜めに白いところが見えるが、ここで辛うじてつながっていたのだ。残念。 同じく、取り木の様子。 白い根が1本見え…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

アメリカは戦争だらけ、アーリントン墓地でイオウジマ記念碑

2014年11月2日(現地時間)にワシントンのアーリントン墓地を訪ねた。娘夫婦とともに。 イオウジマ記念碑をみるというので付いていった。 この台座に文字が刻まれており、アメリカの独立戦争からイオウジマ、オキナワの戦争まで、並んでいた。 1行目には、南北戦争のことだろう、WarBetweenTheStates1861-186…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

獅子頭モミジの寄せ接ぎと取り木をした

植えてから40年前後の獅子頭モミジに寄せ接ぎと取り木をした。 寄せ接ぎはヤマモミジの鉢を獅子頭にくくりつけて、獅子頭の枝とヤマモミジの幹を少し削り、くっつけて縛ったもので、二つの木がくっついたら切り離す予定。 水を切らさないようにしてくっつくのを待ちます。11月か、来春には切り離せるだろうと思います。余り慌てるとせっかくくっつい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シベリア抑留に戦前の日本政府が関与していた

 前衛1月号のスターリン秘史第24章対日戦の終結(不破さんの著)を読んで、戦前の日本政府がソ連に「大陸にいる日本人をできるだけ大陸に残留するようにせよ」と働きかけていたことを知って、驚いた。  その根拠となる文書が、ソ連崩壊後の1993年、ソ連国防省のアルヒーフから、関東軍がソ連側に出したものにあったという。全国捕虜抑留者協会の会長で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年秋、リンカーンを訪ねてアメリカへ旅行した

10月26日から11月11日まで、カナダ、アメリカへ旅行したが、今回の目的の一つがリンカーンを訪ねることだった。 これはケンタッキー州にあった銅像で、10月28日のもの。リンカーンが生まれたところだ。市内観光バスで回った後、もう一度オハイオ川の近くへ来て、出会った。 リンカーンが生まれたところに、ミュージアムがあった。普通の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作家岩倉政治における思想の冒険を読んだ

本の題名は、「宗教・反宗教・脱宗教 作家岩倉政治における思想の冒険」 著者は森 葉月、出版社は富山市の桂書房。  「しんぶん赤旗」の簡単な紹介記事を見て、興味を持ったので、図書館に注文したら、県立図書館の所有するものが届いた。  読んでみて、わかりやすく、面白いので、アメリカ、カナダへの20日間の旅行中に、2度読んだ。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

コシヒカリを収穫した後のネカの山

臼を摺ったのが23日と24日、そのネカの山です。 最近では個人で農作業をしている人が、近所ではほとんどなくなり、珍しい光景です。 この後、軽トラで田んぼにばらまいて、トラクターで秋おこしの予定です。藁とともに、来年の肥やしになります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国産竹100%のノートを使いました

藤野保史さんのFBを見て、国産竹100%のノートのことを紹介しようと思った。そのブログは次のページ。 http://fujino.jcpweb.net/2014/09/15717.html 中越パルプ工場を視察した時にもらったものですが、わざと漂泊していないとのことでした。 ノートの表紙に このノートには、国産竹100%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富山での紙智子参院議員を迎えての日本共産党演説会で、私も話しました

6月28日に富山市で開かれた日本共産党演説会。 私も中間選挙の候補者を代表してあいさつしました。 小矢部市議選と朝日町議選が8月3日投票で行われます。 会場で、紙議員と2ショット。 私のあいさつの原稿は次の通りです。 そこで紹介した手書き看板へのリツィートが3000件を超えたという写真は次の通りです。左下に、リツィート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブナとアカシデが自生している小矢部市の倶利伽羅峠

この写真は、2001年のもので、山取りのブナ 残念ながら、枯らしてしまったので、今はありません。 ある方に「枯らして残念」と話したら、富士ブナを分けてくださった。 もう一つはアカシデ。 2001年撮影のもの これは枯らさずに、現在も元気。2014年撮影 北方系のブナと南方系のアカシデが、混在しているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年もシラユキソウが咲いた

2004年に撮影したシラユキソウは次のページに。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/niwa20040317_sirayuki.html 2003年に撮影したシラユキソウは次のページに。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/niwa20020331.html…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のオオモミジにカラスの巣、赤ちゃん誕生

二階の窓からのぞいていたら、赤ちゃんの姿が。 早速300ミリの望遠レンズをつけて撮影 まず、カラスの巣の様子。 カラスの赤ちゃん どうも、4羽は居るようです。 餌を運んで来た親のカラス 餌を口移し このカラスは夫婦のようです。 昨年もカラスが巣をつくりました。おかげで他のカラスの大群は寄ってきませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本タンポポが咲いている

我が家の庭に、日本タンポポが咲いている。 日本タンポポは1年に今しか咲かない。 苞が開かないところが特徴で、右端のつぼみの額を見れば、苞が開いていないことがわかる。 道端にたくさん咲いているタンポポは西洋タンポポで、1年に何度でも花をつける。 花の一輪をアップで写した。 以前に写した日本タンポポの写真 http:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孫崎氏の「カナダの教訓、超大国に屈しない外交」がTPPでも参考になった

「カナダの教訓 超大国に屈しない外交」孫崎亨著 PHP文庫を読んだ。  そこで注目したのは、カーター大統領の時代にアメリカとカナダで漁業協定が結ばれた時のことだ。  この協定に、米上院がホタテガイの取り分に不満な漁民の圧力を受けてストップをかけてきた。  そこで米政府はカナダに対して「上院議員の選挙区を考慮したホタテガイの漁獲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more