テーマ:雑記

獅子頭モミジの接ぎ木

獅子頭モミジの接ぎ木を試みた これまでのはうまくいかなかったので、本に書いてあるとおりやってみることにした。 まず、左の台木に右の穂木をとってきた。穂木は昨年伸びた枝。 カッターナイフの刃を新しいものと取り替えて、台木に切れ目を入れ、穂木の元をくさび形に削り、台木の切れ目に刺した。 台木と穂木の形成層という緑の部分をあわせる…
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日本人になった婦人宣教師、アームストロング青葉幼稚園開園100周年を読んだ

石動にも青葉幼稚園があるが、そことこの本で取り上げられているアームストロングさんと関係があることがわかって、この本を購入した。出版社は富山市の桂書房。 帯に「英雄とは平和を作り出す人」とあり、これも気に入った。 戦前、カナダから日本へ宣教師としてきて、戦前に日本人に帰化した人である。 富山の空襲で命からがら逃げた状況も描かれて…
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剪定枝をチップに

昨日剪定した松や柿、カエデなどの枝を、知人のところで、チップにしてきた。 目方は不明だが、軽トラの荷台に少し載せた程度だった。 大きな袋3つに納まった。 チップにするのに、30分もかからなかった。 これまで剪定枝は焼却していたが、これからはチップにして、庭に撒いて除草対策としたい。 2.5センチの網目でチップにしたもの…
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獅子頭モミジの寄せ接ぎと取り木

11月15日に寄せ接ぎの様子を見たが、ぽろっと穗木の方が落ちてしまった。 巻いていたテープをほどいて、付き具合を見ようとしたのが失敗の元。テープを巻いたままにして来年を待つべきだった。 真ん中の切り口の痕に、斜めに白いところが見えるが、ここで辛うじてつながっていたのだ。残念。 同じく、取り木の様子。 白い根が1本見え…
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獅子頭モミジの寄せ接ぎと取り木をした

植えてから40年前後の獅子頭モミジに寄せ接ぎと取り木をした。 寄せ接ぎはヤマモミジの鉢を獅子頭にくくりつけて、獅子頭の枝とヤマモミジの幹を少し削り、くっつけて縛ったもので、二つの木がくっついたら切り離す予定。 水を切らさないようにしてくっつくのを待ちます。11月か、来春には切り離せるだろうと思います。余り慌てるとせっかくくっつい…
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シベリア抑留に戦前の日本政府が関与していた

 前衛1月号のスターリン秘史第24章対日戦の終結(不破さんの著)を読んで、戦前の日本政府がソ連に「大陸にいる日本人をできるだけ大陸に残留するようにせよ」と働きかけていたことを知って、驚いた。  その根拠となる文書が、ソ連崩壊後の1993年、ソ連国防省のアルヒーフから、関東軍がソ連側に出したものにあったという。全国捕虜抑留者協会の会長で…
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作家岩倉政治における思想の冒険を読んだ

本の題名は、「宗教・反宗教・脱宗教 作家岩倉政治における思想の冒険」 著者は森 葉月、出版社は富山市の桂書房。  「しんぶん赤旗」の簡単な紹介記事を見て、興味を持ったので、図書館に注文したら、県立図書館の所有するものが届いた。  読んでみて、わかりやすく、面白いので、アメリカ、カナダへの20日間の旅行中に、2度読んだ。 …
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コシヒカリを収穫した後のネカの山

臼を摺ったのが23日と24日、そのネカの山です。 最近では個人で農作業をしている人が、近所ではほとんどなくなり、珍しい光景です。 この後、軽トラで田んぼにばらまいて、トラクターで秋おこしの予定です。藁とともに、来年の肥やしになります。
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国産竹100%のノートを使いました

藤野保史さんのFBを見て、国産竹100%のノートのことを紹介しようと思った。そのブログは次のページ。 http://fujino.jcpweb.net/2014/09/15717.html 中越パルプ工場を視察した時にもらったものですが、わざと漂泊していないとのことでした。 ノートの表紙に このノートには、国産竹100%…
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ブナとアカシデが自生している小矢部市の倶利伽羅峠

この写真は、2001年のもので、山取りのブナ 残念ながら、枯らしてしまったので、今はありません。 ある方に「枯らして残念」と話したら、富士ブナを分けてくださった。 もう一つはアカシデ。 2001年撮影のもの これは枯らさずに、現在も元気。2014年撮影 北方系のブナと南方系のアカシデが、混在しているの…
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明日、コシヒカリの種まきの予定、準備整う。

明日、種まきの予定。 307枚の苗箱にまく予定。 この播種機は中古を二人仲間で購入したもの。 向こう側に苗箱を入れる人、左側の台のうえで、土を補充する人、手前側でモミをまいた苗箱を受け取り、積み上げる人と、少なくとも3人が必要。 調整さえすめば、2時間もかからないだろう。
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「田中角栄秘録」を書いた木下栄治が、こんどは「日本共産党の深層」だ

「この国のかたち」を考えると銘打ったイースト新書で、「日本共産党の深層」を一気に読んだ。 この著者は、「トップ屋」ともいわれ、数々のスクープをものにしたという。文芸春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけになったと、紹介されている。 その彼が書いた日本共産党像は、どんなだろう…
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さくら・さくらんぼ保育園の斎藤公子「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」にすっかり感心した。

 私は、「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」(斎藤公子著・小泉英明序文 かもがわ出版刊)を読んだ。  「ほめる」ということ、金魚運動、寝返り運動、両生類のハイハイ運動と生物の進化の過程を丁寧にたどるように取り組むこと、子供の描いた絵でその発達を見極めることなど、さくら・さくらんぼ保育園創設者の保育実践の到達点と真髄に感心した。 …
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「うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪」を読んだ

 精神科医が書いた本で、社会の負荷によって患う病気なのに、安易に薬漬けにすることを批判していた。その背景に、製薬メーカーがあると告発していた。  しかも、医師の実名を挙げて批判しているところにも驚いた。ぜひ読んでほしい本である。  小矢部市民図書館にはなくて、富山県立図書館から取り寄せてもらった。  いくつか気づいたことをメモ…
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小説・自閉症 アンナチュラル 竹内願人・著を読んだ

 共産党地区委員会へ私宛に「アンナチュラル」という小説が送られてきた。上巻である。出版社は共栄書房です。 読んでみた。  出だしが、死に逝く人が何を感じているのかというところから始まるので、ちょっとびっくりした。  小説でぐいぐい引き込まれたが、どうも自閉症、発達障害のことを扱っている。  子どもの発達に、テレビ付けがよくな…
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2014年小矢部市消防出初式、一斉放水で虹が。

2014年の消防出初式が1月5日、小矢部市で行われました。 クロスランド横で、一斉放水がされましたが、太陽を背に受けて、きれいな虹が出ました。 今年は午前中、晴れの良い天気でした。 写真は、議会事務局の方が写されたものです。
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ランドセル俳人の五・七・五、いじめられていた小学生が俳句をつくって生きる希望を持った

 NHKのラジオ深夜便で紹介されていた「ランドセル俳人の五・七・五」を小矢部市民図書館で購入してもらい、一気に読んだ。妻も一時間で読めたといっている。読みやすい本で、感動的だった。  内容は写真にも出ているが、小学生がいじめられ不登校を選択した。彼が生きる希望が俳句を詠むこととある。  表紙に、いじめられ/行きたし行けぬ/春…
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元NHK職員・堀潤著「変身メルトダウン後の世界」で福島原発事故をNHKがどう扱ったか、よくわかった

 「変身・メルトダウン後の世界(角川書店・刊)」は、元NHKの若手職員堀潤氏が原発事故をきっかけに取材し映画を作ったことに、NHKから圧力をかけられた内容を書いている。小矢部市民図書館に要望して購入してもらったが、すぐに読み終えた。いまのマスコミの実情を知る上で、たいへん参考になる。ぜひ読んでみて欲しい。  3.11のその時の…
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宣伝カーに照明をつけ、秘密保護法案反対で街頭宣伝

夜が早く暗くなります。そこで、宣伝カーに照明をつけ、宣伝をしています。 自民党の石破幹事長がデモをテロだと口走ったことに抗議し、秘密保護法案廃止を訴えました。 宣伝した場所の横の家の人が、車で帰ってきて、「寒いのにご苦労さん」と声をかけていただきました。
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大糸線海ノ口駅で、藁を軒下に干してあるのをめずらしく思った

再生可能エネルギー普及全国フォーラムin大町の帰りのこと。電車の時刻まで3時間ほどあったので、木崎湖周辺を歩いた。11月17日、晴れ。 海ノ口駅まで歩いた。 木彫りの小学生の像が立っていた。 その駅前に、ある民家があり、軒先に藁を干してあった。 何に使うのか、縄か、畳か。 こちらでは藁をコンバインで切り刻んで田圃へ撒く…
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昔のパソコン、if800で赤旗の領収書を作成していたことを思い出した

当時は8インチのフロッピーディスクで、よくパソコンがデータの読み込みなどでトラブルをしたことを思い出す。 パソコンは沖電気のif800で、もう手元にはないが、「ウソ800」と冗談を言っていた。 1988年から1992年ごろまで使っていたはずだ。 その後中央委員会が作成したソフトで、地区委員会が赤旗領収書をコンピューターで出して…
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熱気球が現れた、小矢部市と砺波市の境の農村に。

屋根のすぐ上を飛んでいました。 ちょっと、着地したようですが、すぐに上がりました。 10年ほど前は、珍しくて、みんなが飛んで出てきてみたものですが、今では見慣れてしまったようです。たまにこのように写真を撮る人もいます。
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スーダン出身のモハメドさんの「わが盲想」を読んだ、スーダン内戦から国をどう立て直すか研究

スーダン出身のモハメド・オマル・アブディン著 ポプラ社  ラジオ深夜便で語っていたこと。「スーダンの復興に国際機関は、選挙とか、道路などが大事というが、ちょっとスーダンに住んでいるものから見ると違うと思う。スーダンの政治史を研究して方針を見出したい。スーダンには小さなピラミッドがあるが、エジプトよりも古い歴史があるようだ。…
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寝覚ノ床へ出かけた、農業委員会の視察の一コマ

24日から昨日26日まで、農業委員会の視察に出かけた。 25日に長野県で、寝覚の床をたずねた。 30年以上前のことだと思うが、民主書店交流会で一度訪れたような記憶がある。あの岩の上を歩いたような記憶がある。写真もないのではっきりしないが、そのような記憶があったので、一度は尋ねてみたいところだと思っていた。 今回は、展望台から下…
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レ・ミゼラブルを読んだ感想、これはまだ第6分冊の段階

 レ・ミゼラブルを読書中です。岩波文庫版全7冊のうち、6冊目を読み終わり、いよいよ最後にかかるのですが、アマゾンでも楽天ブックスでも販売しておらず、小矢部市民図書館にも4冊目までしかなく、その後は他館から取り寄せで、届くのを待っています。  19世紀のフランスのことで、難しいところ(歴史や地名のほか哲学的な話が続く)は時間がかかりま…
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