テーマ:共産党

私のブログ・ツイッターが「議会と自治体」誌8月号に掲載されました

「知らせたいことを地道に」というタイトルで、載っています。 この雑誌は日本共産党中央委員会が発行しているものです。 毎週発行している「明るい小矢部」のことや、小矢部市内興法寺地区で市にゆかりの国会議員を招いて開かれている「ふるさとトーク」の紹介、マルクスがリンカーンの再選を祝した手紙をアメリカの公文書館で見つけたことなどを書きま…
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日本共産党中央委員会より本日、50年党員証届けられた

それがこれである。 入党したのは1966年3月、高校の卒業式を終えてまもなくだった。 職業高校だったので、日本史の時間に「どうせ大学へ行かないのだから」と、明治維新から授業が始まった。 そんな先生の影響もあって、向坂の「資本論読本」を読んだりしていた。 あるとき、高岡駅前でビラを受け取り、それに無料で「アカハタ」見本…
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シベリア抑留に戦前の日本政府が関与していた

 前衛1月号のスターリン秘史第24章対日戦の終結(不破さんの著)を読んで、戦前の日本政府がソ連に「大陸にいる日本人をできるだけ大陸に残留するようにせよ」と働きかけていたことを知って、驚いた。  その根拠となる文書が、ソ連崩壊後の1993年、ソ連国防省のアルヒーフから、関東軍がソ連側に出したものにあったという。全国捕虜抑留者協会の会長で…
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今年秋、リンカーンを訪ねてアメリカへ旅行した

10月26日から11月11日まで、カナダ、アメリカへ旅行したが、今回の目的の一つがリンカーンを訪ねることだった。 これはケンタッキー州にあった銅像で、10月28日のもの。リンカーンが生まれたところだ。市内観光バスで回った後、もう一度オハイオ川の近くへ来て、出会った。 リンカーンが生まれたところに、ミュージアムがあった。普通の…
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作家岩倉政治における思想の冒険を読んだ

本の題名は、「宗教・反宗教・脱宗教 作家岩倉政治における思想の冒険」 著者は森 葉月、出版社は富山市の桂書房。  「しんぶん赤旗」の簡単な紹介記事を見て、興味を持ったので、図書館に注文したら、県立図書館の所有するものが届いた。  読んでみて、わかりやすく、面白いので、アメリカ、カナダへの20日間の旅行中に、2度読んだ。 …
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富山での紙智子参院議員を迎えての日本共産党演説会で、私も話しました

6月28日に富山市で開かれた日本共産党演説会。 私も中間選挙の候補者を代表してあいさつしました。 小矢部市議選と朝日町議選が8月3日投票で行われます。 会場で、紙議員と2ショット。 私のあいさつの原稿は次の通りです。 そこで紹介した手書き看板へのリツィートが3000件を超えたという写真は次の通りです。左下に、リツィート…
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「田中角栄秘録」を書いた木下栄治が、こんどは「日本共産党の深層」だ

「この国のかたち」を考えると銘打ったイースト新書で、「日本共産党の深層」を一気に読んだ。 この著者は、「トップ屋」ともいわれ、数々のスクープをものにしたという。文芸春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけになったと、紹介されている。 その彼が書いた日本共産党像は、どんなだろう…
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小矢部市議会50周年記念DVDで議会だより総集編作成

議会だより第1号は1971年(昭和46年)5月で、当時の議長の発刊にあたっての談話がトップです。この議長の息子さんが今、副議長です。 いまから43年前の1970年8月に、日本共産党議員が初めて小矢部市で誕生しました。その準備の過程で発行した日本共産党の政策「明るく住みよい小矢部市にするために」の最後に、「議会だより」を出す…
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富山県戦前社会運動史を読んで気づいたこと

30年前、1983年に内山弘正氏がまとめた戦前の富山県における社会運動史が発刊された。 これを読んでみようと思ったのは、北日本新聞5月21日に掲載されたふるさと風土記に紹介されていた笠井喜美代さんの言葉に触発されたからだ。笠井さんは日本の女性団体、新日本婦人の会の会長ですが、小矢部市出身の方でもあります。そこで自らを「歴女」と紹介…
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桜井市長に日本共産党小矢部市委員会が新年度予算要望

12月27日、年の瀬も押し迫りましたが、2013年度予算への要望書を市長に提出しました。 2013年度小矢部市予算編成にあたっての要望書   I. 災害に強い街づくりを 1. 大谷小学校(校舎と体育館)、東部小学校(校舎)の耐震化を2015年度まで完了するようにしてください。 個人住宅の耐震化を積極的に推進す…
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「みんなの会小矢部」が火爪弘子県議の講演と懇談のつどいを開き、有意義で楽しい催しとなりました。

みんなの会小矢部は11月20日、総合会館で総会を開き、火爪弘子県議を講師に、「いま富山県はどこへ行く」と題して、記念講演と懇談のつどいを開きました。 火爪県議は、石井県政が、 (1)産業政策でも輸出大企業支援で、県民の暮らしや中小企業、農業を軽視していること、 (2)TPP反対を言わず、原発をなくせとも言わず、総務省の幹部出身…
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石川・志賀町で原発撤退を求める集会に参加、パレードで歩く

8月21日、石川県志賀町で開かれた【原発なくそう!8・21志賀集会】に小矢部市から2名で参加しました。富山県からの参加者は50名とのこと、全体では450名で会場に入りきらないほどの熱気でした。 オープニングは太鼓と笛、笛を吹くのは津幡町の町議。 井上参院議員が党の原発からの撤退提言の内容を報告。 富山県から参加した火爪県議…
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「武器を捨てよ」(下)に、今日の軍拡競争を煽る動きへの強い批判をみた

山形県の鶴岡朝暘第一小学校を視察して、図書館を活用した読書指導に感動したが、それをまねて、感動文を綴ろうと思ってみた。感動したところに、付箋を挟んで、何に感動したか、書き出してみた。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/shisei/2011/20110724_liblaly.html その写真が次…
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笠井亮衆院議員も参加してトークショーIn富山県小矢部市興法寺

今年で4回目のトークショーが8月15日、小矢部市興法寺の南部公民館で開かれた。 日本共産党の笠井亮衆院議員の他に、馳浩自民党衆院議員、山田俊男自民党参院議員、柴田巧みんなの党参院議員が参加したトークショーだ。野党3党の国会議員が一堂に会するつどいは、全国でも珍しいだろう。笠井さん、馳さんが興法寺にゆかりの人だったことからスタートしたも…
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今日、共産党地方議員団は富山県と予算要望で交渉してきた

昨日、今日と、日本共産党は富山県と、来年度予算に関して交渉してきました。 私は今日の午前中、それに参加しました。並行在来線の経営について、特急電車の県内乗り入れ、運行会社の県単独分離はよくないなどを要求してきました。 また、原発事故対策についても、県が独自に、主体的に判断するべきだと主張してきました。 詳しくは、これから発行する予…
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不破さんの時代の証言で特に心に残っていること

 妻も一気に読んだ。ロッキード事件など、記憶にあることが出てきて、なるほどと感心して読んだとの感想だった。  私は読んだあと数日して特に心に残っていることがあったので、その部分を探してもう一度読んでみた。  一つは日ソ両共産党の論争で、反論を準備したときの苦労話だ。60ページ。日本共産党の返書について、「この返書は分担して書き、それ…
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不破さんの「時代の証言」を一気に読んだ

読売新聞に連載されていたものを元にして、今度中央公論社から単行本で発売されたものを、一気に読んだ。 新聞連載の3,4倍の分量となったとあるから、たしかに読み応えがあった。 日本政府の千島列島放棄の問題で、国後、択捉は千島ではないとの「理屈付」がアメリカのダレス国務長官の入れ知恵だったということは、初めてこの本で知った。当時不破さ…
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4年ぶりに開かれた第40回赤旗まつりに参加

 4年ぶりに開かれた赤旗まつり、40回目を迎えました。今週号の赤旗日曜版でも特集されていますが、小矢部市から数名が参加しました。  その模様の一部を写真でお知らせします。 市田書記局長のトーク 科学の目で日本の政治史を読む  読売新聞に11月1日より「時代の証言者」として不破哲三氏が登場。実は5月から1回3時間にわた…
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リンカン大統領からマルクスへの返事

ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」を紹介してリンカン大統領のことを書いたが、 http://06996341.at.webry.info/201005/article_3.html 最近日本共産党の志位和夫委員長がアメリカを訪問して、米国政府との会談や、民主・共和両党の議員との会談をした記事を読んで、マルクスとリンカンの手紙のやり…
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富山県朝日町に共産党員町長誕生。万歳

 5月16日に投開票が行われた朝日町長選挙で、前共産党町議の脇四計夫(わき・しげお)氏(無所属)が現職町長に大差で勝利しました。脇四計夫 5067票、当選。魚津龍一 3897票。北日本新聞も大差を付けたと1面トップで報道。得票差は1170票。久しぶりにうれしいニュースでした。  朝日町では、現職町長のワンマン町政に町民の強い批判が…
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「レーニンの思い出」をずっと読んでいた

ここ数週間、少しの時間を見つけて「レーニンの思い出」をずっと読んでいた。奥さんのクルプスカヤが書いたものだ。 今ではこの本は書店を通じて注文しても、入手困難だろう。アマゾンで古本を探すのが手っ取り早い。 これを読みたいと思ったのは、不破さんの本で(レーニンと資本論ではなかったか)紹介されていたからだ。 1917年の十月革命…
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私が共産党へ入ったころの写真

18歳のころの写真が出てきた。 当時は、アマチュア無線に熱中していたので、左側に、建物の横に、竹の棒が立っているが、これはキュビカル・クワッドというアンテナの一部だ。7メガヘルツ帯のアンテナなので、大きい。もう一本の竹の柱は、この写真からはみ出している。 当時は7人家族だった。 次の写真は、翌年のころだろうが、右から二人目…
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日本共産党演説会に小池晃参院議員

6月14日、高岡市で開かれた演説会に、バスを仕立てて参加しました。 会場はいっぱいでした。この写真は地区委員会で撮影してもの。 司会は、高橋渡呉西地区委員長。これ以後は私のカメラで撮影。 主催者を代表して反保県委員長が挨拶 火爪県議が県議会での共産党の働きを、他党派との違いを浮き彫りにして紹介。大企業に名指しして雇用…
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不破哲三著・マルクスは生きている 平凡社新書を読んだ

5月に出版されたばかりの新書を早速購入し、読んだ。 値段が七二〇円(税別)という安さに、さすがに大手出版社だと感心した。 内容は、著者が「科学の目」シリーズで語っていることや、日本共産党綱領を改定する過程で語っていたことであるが、マルクスの著作への入口を紹介してあり、学習会のテキストとしても、大いに活用できるのではないかと思った…
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「資本主義はなぜ自壊したのか」一橋大学名誉教授、中谷巌氏の本を読んだ

 「赤旗」日曜版1月25日号に、一橋大学名誉教授中谷巌氏に聞くという記事が掲載された。中谷巌という名前に、何か思い当たった。確か、10年ほど前、テレビによく出ていた人ではないか。当時、その発言を聞いて、ものすごく反発を感じていたように思い出した。その人が「資本主義はなぜ自壊したのか」(集英社インターナショナル刊)という本を出したというの…
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信州 赤旗まつりに参加

10月13日に開かれた信州赤旗まつりに、小矢部市から参加した人たちがいる。 東京の赤旗まつりには、仕事を休まないと参加できないので、たまたま赤旗で見た信州赤旗まつりには、休みなので参加できる、志位さんも来ることだし、ということで、数人誘い合わせて参加された。 会場では小矢部市出身の人にもあって、話が弾んだそうだ。 党員首長の話し合…
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共産党主催農業シンポジウムに180名

~地域農業と食を考える~ 食料自給率向上へいまこそ国民的共同を  シンポジュウム:~地域農業と食を考える~「食料自給率向上へいまこそ国民的共同を」が8月30日、日本共産党富山県委員会の主催で行なわれ、全県から約180名が参加しました。富山県農業の行く末や農産物の価格決定のあり方など、活発な意見交換がありました。  パネリス…
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笠井あきら、馳浩ふるさとトークショーin興法寺 2008

小矢部市興法寺地区にゆかりの二人の代議士のトークショーが2008年8月15日、お盆の日の4時30分から6時10分まで、市立南部公民館で、100名以上の参加で開かれました。主催は興法寺地区。 笠井あきらさんは、日本共産党の衆院議員(比例代表・東京)で、奥さんが興法寺出身の方です。 馳ひろしさんは、自民党の衆院議員で(小選挙区・石川)で…
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