テーマ:カナダ

カナダ紀行・ダイナソー・パークと恐竜

2019年8月4日、アルバータ州立ダイナソー・パークへ行ってきた。 ロッキー山脈とは違って、大平原の中である。草原で、樹木はほとんどない。地平線まで、大地が続く。 カナダ大陸を横断したのは、RV車に乗ってキャンプ場を点々と。。 キャンプ場近くの崖。この形が独特だった。 崖の上にのぼった。 キャン…
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木製の電柱が珍しいと聞いて、写真に記録

北陸電力から電柱の建て替えの話が持ち込まれた。 村の会合でいまだに木製の電柱があると、評判になったので、立て替えられる前に写真に収めた。 電柱の表示を見ると 日本では木製の電柱は珍しいのかも知れないが、カナダでは市内の電柱ばかりか、高圧線の塔にも木が使われていた。もちろんコンクリート製の電柱もあったが。
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わが子がついに、カナダで薬剤師に登録されました。親バカといわれても、うれしい。

この写真は、インターンシップで働いているとき、いつの間にか撮られたものだそうです。青いカゴがいくつも積み重なっていますが、それをこなしながら、忙しく働いている様子です。  数年間の努力で、私の娘が6月12日、カナダの薬剤師に登録されました。 親バカと言われるかもしれませんが、ここまで来るのは大変でした。立派でほめてやりたい…
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冬のナイアガラ、今年は暖かく、木々が余り凍っていない。

1月13日、ワイナリーを後にして、ナイアガラの滝へ向かった。 この時期、ナイアガラへ行くのは、水煙で木々が凍ってしまった様子を見せたかったためだが、今年は温かく、期待通りにはならなかった。辛うじて、次のような枝が見つかった。 滝の様子は、次の通り。この滝そのものが凍るのは100年に1回あるかないかと言うことらしい。 ついで…
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アイスワインを試飲、ナイアガラ・オンザ・レイクにて

1月13日、気温は華氏27度で、摂氏だとマイナス3度とのこと。雪は粉雪。 ここでぶどう栽培が始まったのは、1929年、オーストリア人とイタリア人の二人から始まり、正式登録されたのが1975年だとのこと。 ところで、この畑を見ると、ぶどうが1列に同じ方向に植えてある。五大湖が南にあり、湖と陸地との間で風が南北に吹くから、風の通り道…
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カナダのナイアガラ・オンザ・レイクで、ワイナリーを訪問、アイスワインを試飲

1月13日(現地時間)午後からナイアガラ・オンザ・レイクへ出かけた。 真っ白に、雪で覆われたぶどう畑を進むと、目当てのワイナリーが見えてきた。 看板に、日本語で、「いらっしゃいませ」とある。 ワインを試飲。 このあと、工場見学、もう一度アイスワインの試飲があるのだが、次回に。
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夕日の中のエアカナダ機、出発前の光景

1月12日、搭乗前に夕日の中のエアカナダ機を、妻が撮しました。 時間は16時30分頃。 ちょっとフラッシュと、太陽が重なったようですが、新しく買ったNikonのカメラで、まだ使い方に慣れていない。 カナダ人は「ニコン」ではなく「ナイコン」と発音するとか。
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中国、故宮博物院200選を見て、2500年の歴史に感心

展示物を写真に撮ることはできなかったので、ここで紹介できないが、2500年前の精巧な銅器の器に、アジア人の優れた文明を見て、感心した。 カナダやキューバでは、日本人も、中国人も、一目見ただけでは違いがわからない、同じアジア人なのである。 キューバで、私らに向かって、タクシーの運ちゃんが「ニーハォ」と声をかけてきたことがあった。 1…
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中国故宮博物院200選を、東京上野の国立博物館で見てから、カナダへ出発

1月12日午後にエアカナダでトロントへ出発したが、午前中、東京・上野の国立博物館で、中国故宮博物院200選を見によった。 当日はすごい人出だった。入場まで40分以上待たされたが、「清明上河図」を見たい人は3時間以上待たされた。 窓ガラスに長い列の一部が映っている。 飛行機はこの日17時出発の予定だったが、冬の大雪を心配して…
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カナダ旅行(27)、最後の夜、寿司を食べた

13日の夕食は、日本料理店で、寿司を食べた。 途中までタクシーでトロント中心部へ出かけ、そこから少し歩いた。 日本語の看板が目に入った。 トロントの旧市役所庁舎 寿司屋で、久しぶりに日本酒を飲んだ。 寿司屋の主人は日本人で、これで店じまいをして、息子の手伝いをするとのこと。カナダの寿司が、日本と違ってノリの外側にご…
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カナダ旅行(26)、トロントのゴミ清掃

10月13日、カナダで最後の1日となった。トロントのオンタリオ湖周辺の公園を歩いた。 アパートから公園へ行く途中、トロント駅近く。CNタワーが見える。 道路にかかったアーチ。 風力発電の風車が立っていた。 オンタリオ湖周辺のビーチが散歩道となっていた。ジョギングする人もいた。 カモメも散歩中。人が近づいても逃げ…
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カナダ旅行(25)、市民が生活するトロントの町、騎馬警察官に出会う

10月12日、トロントの町を歩いた。市民が生活する場所で、取り立てて観光地と言うことではない。ここで騎馬警察官に出合い、写真に収めたのは、収穫だった。 古いホテル。ここで明日食事をすることになるのだが、この日は外観を撮しただけ。 町の中に、古い建物が残っている。 民家だが、トロントはさすがに都会だけあって、隣の家とくっつい…
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カナダ旅行(24)、医療費無料制度と病院事情

10月12日は、別々の病院に入院しているご両親を見舞った。 朝、両親の家を出る前に、家の周りを散歩した。10月というのに、たいへん寒く、水鉢が凍っていた。 地球儀で見ると、このあたりは樺太の緯度にあたる。 猫を散歩させた。ヒマラリアンのライリである。 ご両親の家には、いろんなものが思い出としてきれいに飾ってあった。日本の…
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カナダ旅行(23)、ヒューロン湖を通って、サンクスギビングデーの七面鳥料理

10月11日、午後3時前、ヒューロン湖へ寄った。Lake Huron 世界一長い岸をもった真水の湖だそうだ。 ワサーガという町を通って、ベリーへ戻る。Barrieという町だが、姉さんが住んでいるというので、よく名前を出したが、発音がベリーと聞こえるので、そのように記した。しかし、他の日本語のページを見ると、バリーと表示してあ…
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カナダ旅行(22)、大豆の刈り取りに出会った

10月11日、Creemoreクリーモアを出て、Lake Huronレイク・ヒューロンへ向かう途中、ある農場のマーケットへ立ち寄った。Fernwood Farms Marketという。午後1時13分。 サンクスギビングデーが近いせいか、ハロウィンが近いせいか、カボチャがたくさん並べてあった。 牧草の干し草でトラクターをつくってあ…
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カナダ旅行(21)、クリーモアで地ビール工場

10月11日、ベリーを出て、クリーモア(Creemore Springs)で地ビール工場を訪ねた。 その道中で、貨物列車が踏切を通過するのに出会った。コンテナを2段重ねにしていた。踏切の様子も見てください。 どうも、最後尾の貨車か、車掌室か。CANADIAN PACIFICと表示してあった。 道中で見つけたスプリンクラ…
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カナダ旅行(20)、ベリーからトロントへ、カナダの日常生活

10月9日、夜9時頃、ご両親の家で、猫とくつろぐ。この猫はヒマラリアンで、ライリという名前。二人とも入院中で、えさもほとんど口にしなかったようだが、娘夫婦が戻ったことで、少し安心したようだ。 10月10日。ベリー(Barrie、日本語ではバリーと表記するようだ)の姉さんの家により、娘らの飼い猫、ボボをつれてトロントへ向かう。 …
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カナダ旅行(19)、アルゴンキンパークへ

10月9日、オタワのホテルを7時40分に出発し、アルゴンキンパークを経由してベリーへ向かう。 この時点で、トロントを出発してから4100Kmを走行したことになる。 この日は、高速道路ではなく、一般道を走った。すぐ前にいたスクールバスを撮した。 これは全国共通のデザインだが、PEIで、子どもを乗せているところに出会ったことがあっ…
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2010年あけましておめでとうございます

この注連飾りは、年末に「道の駅メルヘンおやべ」で900円で求めたものだ。末友営農組合が作ったもので、しめ縄が立派でした。 新年の挨拶にと、写真に収めた。 カナダで買ったビールを紹介します。 ケベック州のマイクロビールという、地ビールです。 このビールについては、次のページをご覧ください。 h…
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カナダ旅行(18)、オタワへ走る。ホテルでトラブル交渉

10月8日、ひたすら高速道路を走り続けた。 高圧線が木柱だったので、写真に収めた。14時頃。 高速道路の縁に常緑樹が植えてある。想像だが、冬の嵐を避けるためではないだろうか。 ひたすら走ったのですが、運転していないものにとっては、紅葉を楽しみました。 高圧送電線、これは鉄塔でした。 貨物列車に遭遇。貨車の長さが…
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カナダ旅行(17)、マイクロビールをカモラスカ村で

10月8日、ルビェ・ドゥ・ルーの町を出発し、途中でマイクロビール(Micro Brasserie Breughel)というところへ寄ることになった。地ビールの一種だろう。カモラスカ(Kamouraska)村というところで、人口が715人だそうだ。ケベック州なので、フランス語圏だ。 入り口にトラックが置いてあった。その看板を見れば、どの…
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カナダ旅行(16)、ルビェ・ドゥ・ルー(Riviere Du Loup)の町を散策

10月8日、まず、ルビェ・ドゥ・ルーの町を散策した。 朝、モーテルのある場所から、川の向こうを眺めた。雲に、高速道路を走る車の騒音が反射して、結構やかましい朝であった。 モーテルの全景。1戸建ちが並んでいる。 発電所の近くへ行ったが、岩が斜めになっている。隆起したのか。 この岩も、薄い板が積み重なったようになっている。大…
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カナダ旅行(15)、PEIを発ち、ニューブランズウィック州を駆ける

10月7日、PEIを発ち、ルビェ・ドゥ・ルーの町をめざした。 朝、コテージから大西洋を望む。日の出。海の向こうに山のように見えるのは、実は、雲なのです。 プリンスエドワード島の海岸。土が赤い。鉄分が多く含まれている。 ガソリンスタンドを探して、あちこち走り回って、途中で見つけた町ですが、スタンドはなかった。灯台を記念に撮し…
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カナダ旅行(14)、プリンスエドワード島最後の夜

10月6日、赤毛のアンめぐりから帰って、牧場の乳搾りの見物に出かけた。この島には、スコットランドからの移民が多いそうで、乳牛を飼っている個人農家が多いそうだ。 子牛をフラッシュをたかずに撮影した。 親牛も。 牧舎には猫がたくさんいたが、ねずみ取りが仕事だそうだ。 牧場の娘が、猫の子を抱いていたので、1枚パチリ。 …
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カナダ旅行(13)、赤毛のアンのミュージアム

10月6日、赤毛のアンの作者、ルーシー・モンゴメリーの従兄弟の家を訪ねた。そこは、その末裔が管理しているミュージアムである。ここは写真撮影ができた。 しかし、その前に道中の景色を紹介する。 農場にあった農機具。culti-planter Ⅱと書いてあるのが読めるが、何を植えるのかわからない。 農場の広いこと。地平線まで続く。 …
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カナダ旅行(12)、赤毛のアンの舞台、グリーンゲイブルズへ

10月6日はいよいよ、赤毛のアンの舞台となったところをめぐることになった。 まず最初はグリーンゲイブルズ郵便局。ここでムースの絵はがきを日本へ出した。 グリーンゲーブルズの入り口。 最初にあった建物が納屋だった。この中には昔の農具などが展示してあった。馬が足踏みすることで脱穀する機械もあったが、写真を撮らなかった。あるいは…
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カナダ旅行(11)、キャベンディシュでロブスターを食べる

10月5日、シャーロットタウンタウンから帰って、牧場へ着いた。 コテージのすぐ横に牛が散歩に来ていた。 このあと、大西洋へ散歩に出かけた。農場のオフィス。 飼い犬が人なつっこい。 牧場から海岸へ歩く。 崖から降りる階段があった。土は赤い。 海岸から帰るところ。 このコテージは、我々が泊ま…
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カナダ旅行(10)、シャーロットタウンでバスに乗る

10月5日、雨の中、馬車に乗るツアーもあるようだったが、誰も乗っていなかった。 店に「ようこそ」と、日本語が書いてあったので、写した。 公園の中に、兵士の像が、カナダではよく見かける。 この像も、第1次、第2次世界大戦と朝鮮戦争の記念碑のようです。 町で解体工事を見つけたのですが、コマツの建設機械が使われてい…
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カナダ旅行⑨、PEI カナダ建国の地、シャーロットタウンへ

10月5日は雨、雨、雨だったが、シャーロットタウンへ出かけた。プリンスエドワード島の州都だ。道中、雨の中、島の牧場の様子。白い円筒は、牧草をビニールで丸めてあるもの。 シャーロットタウンを観光バスで回ることにした。 出発まで時間があつたので、町を歩くことにした。 案内所の前庭に、ここでもハロウィンの人形が飾ってあった。 …
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