テーマ:原発

元NHK職員・堀潤著「変身メルトダウン後の世界」で福島原発事故をNHKがどう扱ったか、よくわかった

 「変身・メルトダウン後の世界(角川書店・刊)」は、元NHKの若手職員堀潤氏が原発事故をきっかけに取材し映画を作ったことに、NHKから圧力をかけられた内容を書いている。小矢部市民図書館に要望して購入してもらったが、すぐに読み終えた。いまのマスコミの実情を知る上で、たいへん参考になる。ぜひ読んでみて欲しい。  3.11のその時の…
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志賀原発再稼働を許すな、8.18北電本社総行動、集会&パレードに730人

私も、小矢部市からも参加しました。 暑い日でしたが、730人の参加だと、発表されました。 オープニングは太鼓の演奏 開会のあいさつは呼びかけ人を代表して土井由三氏。元小杉町長です。県平和運動センターと原発をなくす県連絡会準備会の統一行動として行われている意義を高く評価されました。最後に訴えた石川県から参加した石川平和運動センタ…
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小矢部市興法寺で、地元ゆかりの国会議員4氏によるふるさとトークで笠井亮代議士語る

今日のお盆の日、8月15日に、恒例となりましたふるさとトークショウが、小矢部市南部公民館で地区住民約100名の参加の下で開かれました。今年は4回目です。 あいさつしているのは地元興法寺の区長さんです。国会議員は、右から、馳浩代議士(自民・石川1区、生れが興法寺)、次が笠井亮代議士(共産・比例・東京、奥さんが興法寺出身で新日本婦人の…
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志賀原発直下の活断層再調査について、北陸電力へ、共産党の富山、石川両県委員会が申し入れ

 本日27日、北陸電力本社で、共産党の富山、石川両県委員会が、志賀原発直下の活断層再調査について申し入れをしました。私も参加しました。  志賀原発1号機直下のS-1断層が活断層だと専門家に指摘されて、保安院の指示で北陸電力が再調査することになりました。  北陸電力による調査では信用できないという県民の声をふまえ、建設時の基礎資料…
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「人間と環境への低レベル放射能の脅威」を読んだ

 先月28日に購入した「人間と環境への低レベル放射能の脅威」を今日、一通り目を通した。というのは、なかなか専門的で、良く理解できたということからはほど遠いからだ。  原発、核実験の放射能汚染を徹底検証した世界的労作の初邦訳とうたわれている。翻訳したのは原爆被爆した医師で、民医連創立に参加した肥田舜太郎先生と竹野内真理氏。  素人…
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石川・志賀町で原発撤退を求める集会に参加、パレードで歩く

8月21日、石川県志賀町で開かれた【原発なくそう!8・21志賀集会】に小矢部市から2名で参加しました。富山県からの参加者は50名とのこと、全体では450名で会場に入りきらないほどの熱気でした。 オープニングは太鼓と笛、笛を吹くのは津幡町の町議。 井上参院議員が党の原発からの撤退提言の内容を報告。 富山県から参加した火爪県議…
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「平和のエネルギー トリウム原子力」亀井敬史著 雅粒社刊を読んだ

 全部で86ページの薄い本だが、トリウムを燃料とする原子炉について、世界が今研究していること、ところが日本政府は見向きもしていないこと、アメリカも半世紀前に研究していたが、トリウムでは原爆を製造できないことから開発を中断したことなど、興味深い情報が載っていた。  著者が朝日新聞に書いたことがきっかけで、「時の法令」に1年間コラムを…
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2011国民平和大行進、小矢部を出て倶利伽羅で石川県へ引き継ぎました

 昨日福岡から小矢部市役所へ到着した原水爆禁止国民平和大行進は、今日18日、9時30分に小矢部市役所前で出発集会を開きました。  私は地元を代表してあいさつ。小矢部市が非核宣言自治体協議会へ加盟することになったことを紹介し、これまでの運動が少しずつ自治体の変化を作り出していること。東電の福島原発の事故を受けて、6月議会で志賀原発の風下…
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