孫崎享氏の「アーネスト・サトウと倒幕の時代」を読んだ

正月に読んだ本。  「アーネスト・サトウと倒幕の時代」(孫崎享・著、現代書館・刊)を読んだ。明治維新をイギリスの外交官の記録を通じて分析している。著者の孫崎氏自身、外交官出身で外務省国際情報局長を務めた方である。  明治維新を見るに、国際政治、イギリスやフランスの影響、関与の大きさに目を開かされた本である。ただ引用文が漢文調であった…
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「日中戦争全史」高文研・刊で新しい発見が多数

 高文研・刊、笠原十九司・著「日中戦争全史」を本日(2018/4/8)読み終えた。帯にあるように、「日本人の欠落した歴史認識を埋める、日中戦争とアジア太平洋戦争の全体像」を見渡すことができた思いである。  一つは海軍が、北支事変を日中全面戦争に拡大するために、大山中尉を中国軍に銃殺させるという謀略事件(1937/8/9)を…
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珍しい透明な小さいイトトンボのようなものがアカシデの葉に

今朝、アカシデの鉢を見ていたら、透明な小さいイトトンボのようなものが止まっていた。 300ミリの望遠レンズでマクロ撮影してみた。 パソコンで少し画像を鮮明に加工したものが次の写真です。 飛び立って、別のアカシデの葉に止まった。 この葉の長さは35ミリでした。 このトンボの名前をわかる方は居ませんか。
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アシナガバチがモミジの葉を、何している

アシナガバチがモミジの葉の上で、何しているのか、かじっているのか、 昨年、モミジの剪定をして蜂に刺されたことがあった。そこにアシナガバチの巣があったのに気付かなかったためだ。 夏休みのラジオ電話相談で、蜂の巣は紙と同じで植物繊維を固めたものだと聞いたので、 モミジの葉をかじっているのかと思ったりした。 次は別の蜂だが、苗床の…
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小矢部市総合会館ロビーで「原爆と人間」写真展8月18日まで

 「原爆と人間」展が総合会館のロビーと和室前廊下で7月29日から8月18日まで開かれています。小矢部平和委員会が主催し、小矢部市が後援しています。会場には「ヒバクシャ国際署名」もおかれ、市民の皆さんが署名に応じていました。 ロビーで写真を見入る人たち 和室前廊下で語り合う人たち
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獅子頭もみじの太い枝に、取り木挑戦

昨年取り木したものが枯れてしまった。 http://06996341.at.webry.info/201705/article_4.html 写真に見るとおり、立派な根が出ていたのに、枯れてしまった。 いろいろと原因を考えてみたが、取り木した獅子頭もみじを鉢植えに移植するとき、 枝が多いと、根が負けるかと思い、太い枝の上の部…
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取り木した獅子頭モミジが枯れてしまった

ビニール袋をかぶせていたので、葉が一枚の半分緑色だったが、枝が枯れていた。 これで諦めて、根の様子を見た 根が伸びていたのに、どうして枯れたのか。 取り木の際のミズゴケを外さなかったので腐りが来たのか。 立派な根だったので、少し根を切り詰めて、また鉢に戻してみた。 多分生きかえらないだろうが。 4月の中頃までは元…
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昨年取り木した獅子頭もみじが元気がない

昨年10月16日に、母樹から切り離した獅子頭もみじ。 今年4月16日までは元気に芽を出していた。 ところが、5月3日になって元気がないことに気付いた。歯の裏にだにがついていたので、手でだにを潰したが、葉が少し黄色くなり始める。 そこで葉と根のバランスが悪いのかと思い、鉢全体をビニールで覆って、葉からの蒸散を抑える対策をとっ…
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横山美術館で世界の作品を鑑賞してきました

5月11日(木)まで、富山県南砺市の横山美術館で「デンマーク・イタリア・フランス・ルーマニア・日本・アート展覧会」が開かれています。私の弟、砂田正博の作品も展示されていると聞いて、さっそく出かけました。詳しくは4日付富山新聞に。 そこで横山善一さんと語ることができました。デンマークの作家ラウス・スゴールさんも独自の技法で作品を製作…
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痩せたイチョウの鉢植えだが、年数は経っている

種から蒔いたイチョウの鉢植え。 痩せた細い幹だが、年数は経っている。 毎年芽が伸びず、同じところに毎年目を付け続けたので、18年程度生きてきたのではないか。 年輪のように数えてみると、18ほどの輪が読める。 これは鉢植えのいちばん左の小さいイチョウで、他のものはまだ年数を経ているはずだ。 肥料が足りなかったためだろうが…
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コンクリート製畦の隙間を埋める作業をした

10数年前につくった畦の目地が融けて水漏れがしたので、手直しをした。 直す前の様子。 スコッパで土をほりあげる。 土を除けた様子。 少し乾かしてから、ワイヤーブラッシで土などの汚れを取る。 「プチプライマー」という商品名のノリのようなものを刷毛でコンクリートに塗る。 「プチテープ」というゴムのテープをそこ…
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娘の成人式、結婚式でもらった花がいまも元気です

成人式に和服を用意したら、呉服屋さんからプレゼントされました。 花の名前は忘れたそうですが、妻が大事に育てて、24年後のいまも咲き誇っています。 どなたか、花の名前をご存じでしたら、教えてください。 結婚式でもらった花。これはたくさん増えて、どんどん増えた中の一つです。今年の花はまだです。白い花だったように思います。もう十…
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赤松小三郎ともう一つの明治維新を読んだ

 「赤松小三郎ともう一つの明治維新」で、彼が幕末(1867年5月)に主権在民を提唱していたことを知った。坂本龍馬は有名だが、彼の「船中八策」(1867年6月?)には現存する資料の裏付けがないという。  赤松は、公武合体を提唱したが、6人の実務者による内閣と、普通選挙による二院制の議政局をつくるとした。この議政局の権限がすごい。…
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孫崎享氏の「21世紀の戦争と平和」に感動

著者は外務省や防衛大学の教官を務めた人で、読んでいても説得力がある。 核の抑止力の分析に、なるほどと思った。 政治家の失脚に米国の産軍共同体の影響があるかどうかはわからないが、アメリカの影響を日本がどのように受けてきて集団的自衛権の行使に踏み切ったのかというところは説得力がある。 平和の共同体としてASEANの取り組みを歴…
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電柱の建て替え工事

我が家の庭に北陸電力の木製の電柱があり、これを立て替える工事が昨日、9月1日に行われた。 手前に見えるのが新しいコンクリート製の電柱、その奥が木製の電柱 電線が集中しており、その狭い間に、専用のレッカーを使って電柱を下ろして、穴に差し込んだが、なかなか微妙な操作で、さすがプロだと思った。 穴は幅の狭いショベルを付けたユンボで掘…
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