憲法をまもる小矢部の会、音楽と講演のつどい

6月17日、憲法をまもる小矢部の会結成1周年に合わせて、小矢部市総合会館で音楽と講演のつどいを開きました。当日は市内でいろんな行事と重なって、参加者は期待したほど多くありませんでしたが、内容の濃い集会となりました。
司会の美谷さん
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開会の挨拶、渋谷正三さん
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ペダルスチールギターで演奏する千田佳生(せんだよしお)さん、小矢部市出身・在住の方です。
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自作、「ノンノとあきら」は、大変考えさせられる歌でした。俳優、西村晃とその奥さんの話です。千田さんのブログにこの日のつどいのことが紹介されていました。
http://sun.ap.teacup.com/senda/

講演は莇昭三先生、金沢市在住の医師で、全日本民医連名誉会長。「戦争はいつの間にかやってきた」
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昭和3年生まれのご自身の体験をもとに、いつの間にか戦争になっていたと語り、今の時代と対比して、当時とよく似ていると話されました。当時、「カラス」「スズメ」の教科書が「ヘイタイススメ」と変えられたが、今、教科書を買えて、沖縄の集団自決を否定しようとしていると、話されました。
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医師の戦争責任に関して、731部隊の生体実験の話は、知らないことが一杯で、大変ひどいことを思い知りました。
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閉会の挨拶をする高木隆夫世話人
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国民投票法が成立したけれども、憲法改悪を止めようと、心を合わせました。
莇先生の話で、選挙で負けても4年後があるが、憲法改悪をされたら後がないとの話は大変強い印象を残しました。

参加者の1人が、花菖蒲を生けて持ってきてくださいました。演題を飾りました。
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会場のバックを飾った一文字。参加者から大変好評でしたので、掲載します。
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この記事へのコメント

あやか
2007年06月27日 16:22
東京大学法学部の憲法の教授が痴漢して捕まっていました。いつも人権だとか教えているくせに、平気で他人の人権を破壊している憲法学者のすがたに寒気がします。日本の憲法は死んだなあと思いました。
砂田喜昭
2007年06月27日 22:56
それが事実なら、許せない事です。憲法の両性の平等に反します。憲法第24条。
しかし、それを持って憲法が死んだとは言えないでしょう。
憲法をまもらせるのは、私たち国民です。
憲法第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない。・・・
政府が憲法を破ろうとしているとき、私たち国民は憲法をまもるたたかいを必要としています。

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