シンポジウム「地域農業の継続と食の安全・安心を考える」in砺波市

2007/11/03、砺波市体育館会議室で、シンポジウム「地域農業の継続と食の安全・安心を考える」が開かれ、私も参加しました。
内容はいずれ紹介できると思いますが、とりあえずその時の写真を掲載します。
その時の内容は次のページへ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/shisei/2007/20071111_agri.html
冒頭、開会の挨拶に立ったのは農民運動富山県連合会会長の小林定雄氏
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農業を巡る情勢報告は、農協農協問題研究家の岡阿弥靖正氏
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地元砺波市で営農組合から農事法人を立ち上げた笹嶋賢一氏
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消費者の立場からコープとやま副理事長の村瀬むつ子氏
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会場から質問、意見を受けて、報告者と議論を深めました。コーディネーターは水越久男氏。
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NHKテレビの農業問題の特集番組について、生産者と消費者を対立させる内容で、イライラしたとの感想も、会場で語られました。
この番組では、なぜ自給率が下がったのか、その問題へのつっこみがなかったと、根本問題への疑問も出されました。
戦後の農業の体験から、コスト削減、規模拡大が叫ばれ、それに答えたら、政府は国境措置を辞めて農産物の自由化を進めてきた。この繰り返しだ。果樹栽培が強調され、協力したら、ジュースの輸入自由化。畜産も規模拡大したら、自由化。これでどうして展望が持てるようになるのか。
農業に展望が持てなくされているのは、政府・財界の圧力によるためで、国に政策転換を求めていくことが必要だと語られました。
詳しくは、後で。

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