ひるがの湿原植物園を行く

8月7日、東海北陸自動車道が全線開通して1ヵ月が過ぎ、チョット走ってみるかと、ひるがの高原へ出かけた。
どこかの温泉でいっぱい風呂でも浴びるつもりで、目的もなく走ったのだが、ひるがの湿原植物園の看板が目に留まり、立ち寄った。
百数十万年前からの湿原が開発で失われようとしていたが、これを保存するためにつくられたものだそうだ。泥炭層に植物が自生しているそうだ。
夏の盛りで、一面お花畑という感じではなかったが、
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手前の沼にはヒツジソウという野生のスイレンが水面いっぱいにほこっていた。ヒツジの刻(午後2時頃)に花が開くから、この名前があるという。
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同じところに咲いていたコウホネ。根の形を骨に見立て河骨(カワホネ)からつけたという。
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スキー場を望む
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ひるがの湿原植物園は、すぐ側にある郵便局で入場券を購入して入ることになる。ここで、「ユリ園へ言ってきましたか」と問われ、「まだだ」と答えると、無料でチケットをもらえた。
ダイナランド・ユリ園へいってみると、入場料が1人1000円だったので、大変助かった。
スキー場が、夏場、ユリ園として営業しているようだ。
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