東京、水準原点、憲政記念館庭園を歩く

日本共産党富山県地方議員団が2月4日、政府交渉するので、私も参加した。前日の寝台特急で朝6時半頃に上野へ着いた。交渉での集合時間が10だったので、東京駅から参議院議員会館まで歩いた。そこで目にしたものを紹介したい。
まず、難破船の彫刻
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以下、彫刻に掘られていた銘板の文章
 本彫刻は昭和55年4月22日、オランダ王国ファン・アフト首相来日の際、同首相よりオランダ王国政府に代わり、日本国政府に対して寄贈されたものである。
 本彫刻のモデルとなった蘭船デ・リーフデ号は、1600年4月19日豊後臼杵湾北岸佐志生(現在の大分県臼杵市)に漂着したが、同船の乗組員であったオランダ人ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンステインは、時の将軍徳川家康に顧問として仕え、わが国ではその名も八重洲として知られ将軍よりこの地域に住居が与えられていた。
八重洲の地名がオランダ人にちなんだものだったのか?

皇居の堀に、カモがたくさん泳いでいた。カメラを向けると、えさがあたると思ったのか、いっせいに泳いで寄ってきた。
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皇居外苑にはスズメも見かけたが、富山のスズメと違ってまるまると太っている感じだった。写真には撮らなかったが。
松の幹に大きな穴の空いたものがあった。
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中を覗くと、鳥の巣であった。
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桜田門を出て、国会に向かって歩くと、憲政記念館の庭があった。そこで、おもしろい形をした石を見つけた。
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なにに見えますか。ツバメの親子か。
もう一つ変わった石。朽ちた木の株か。
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水準原点。標高を出すときの基準点。
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この建物の中に、水準原点になる水晶がおいてあるとのこと。以下、その説明板。
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次は東京都教育委員会が設置した説明板。
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これらは憲政記念館の庭に入らないと見えないが、時計は外からもよく目にした。時刻は午前8時30分。
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政府交渉が16時30分に終わったので、井上哲士参議院議員の案内で参議院を見学した。
おきまりの場所での撮影ですが、右から南部高岡市議、山口典久衆院比例予定候補、井上哲士議員、佐伯めぐみ衆院比例予定候補、金平高岡市議、私。
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議事堂の中は、カナダの議事堂に比べると装飾が質素な感じだった。天皇の控え室、皇族の控え室は豪華絢爛で、カナダの議事堂の内装と似ていると思った。
カナダの議事堂の様子は、私のブログの次のページで紹介しています。内部はそのページの半分から下のあたりから紹介しています。
http://06996341.at.webry.info/200709/article_3.html


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