カナダ旅行(17)、マイクロビールをカモラスカ村で

10月8日、ルビェ・ドゥ・ルーの町を出発し、途中でマイクロビール(Micro Brasserie Breughel)というところへ寄ることになった。地ビールの一種だろう。カモラスカ(Kamouraska)村というところで、人口が715人だそうだ。ケベック州なので、フランス語圏だ。
入り口にトラックが置いてあった。その看板を見れば、どのようなビールを造っているのか、一目でわかる。このトラックでオタワへ売りに行くそうだ。私たちもこの日の晩は、オタワのホテルに泊まることになるのだが。地図で見ると、ここからオタワまでは、かなり距離がある。ケベックを通り、モントリオールを経て、ようやくオタワ。プリンスエドワード島からここまでの距離よりも、遠いようだ。たしかに、オタワに着いたのは夜の9時か、10時だった。しかし、この話は次回にすることにしましょう。
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このマイクロビールのホームページは次の通り。フランス語の読める人は開いてみてください。グーグルでは自動的に日本語に翻訳してくれるようです。
http://www.breughel.com/BREUGHEL_/Accueil.html
向こうに見える家が、マイクロビールを造って、売っている家です。
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庭には、ニワトリが遊んでいました。
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周りには他に家もなく、広い庭と、畑が広がっていました。
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古い納屋がありました。
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女主人にビールをついでもらっているところ。
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壁には、いろんなものが飾ってありました。フランス語のようで、何が書いてあるのか不明ですが、アルコール販売の許可証か何かでしょうか。
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いろんな飾りがありますが、真ん中の人形は、ここのホームページでも紹介されていたので、有名なものなのでしょう。
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靴をつくる木の型がありました。靴も手作りするのでしょうか。
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おいしくいただき、すっかり満足
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窓際にも彫刻が。
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壁には皿が飾ってありました。全体に赤い感じがするのは、フラッシュを焚かずに、撮影したから。
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このランプの光が部屋を明るくしていました。
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大きなストーブ。ここで調理するようです。女主人の話によると、日本人の友人が訪ねてくれたと言うことを話していました。神奈川県だったかな。グリーンゲーブルズのところで聞いた話とごっちゃになっているのかもしれないが、両方とも、日本に友人が居るとのことでした。
実は、いま、妻に確認したのですが、この女主人の弟が、横浜かどこかで、牧師をしていると、聞いたというのです。そういえば、そんな話を聞きました。日本人だとわかったのか、その女主人は「こんにちは」と言いました。日本語でです。
ということは、赤毛のアンのミュージアムで聞いた日本の友人というのは、岩手の、あるいは盛岡の、教員でなかったかという気がします。
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外には、トラクターがありました。小麦を自分で収穫するのでしょうか。
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ここでビールを買い込んで、お土産にしました。
このあと、ウナギの養殖場へ立ち寄ったのですが、残念ながら、シーズンオフでした。誰もいませんでした。
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このあと、ひたすら走り、真夜中にオタワの町へ着きました。それはまた次回に。

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  • 2010年あけましておめでとうございます

    Excerpt: この注連飾りは、年末に「道の駅メルヘンおやべ」で900円で求めたものだ。末友営農組合が作ったもので、しめ縄が立派でした。 新年の挨拶にと、写真に収めた。 Weblog: 砂田喜昭のブログ racked: 2010-01-01 10:05