TPPって何?学習と交流のつどいを小矢部市で開いた

 3月17日、TPPって何?学習と交流のつどいを小矢部市で開きました。石動コミュニティーセンタです。
 参加者は各界から、45名ほどありました。赤字部分、数字を訂正。 開会あいさつは農民連小矢部班の辻慶輝さん。このつどいを呼びかけた一人です。
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 基調報告は、農政ジャーナリストの松澤厚さん、元日本農業新聞客員論説委員です。
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 このあと、いなば農協の藤井保さん、富山県保険医協会理事の岡宗祐二郎さんがそれぞれの立場から報告されました。
 藤井保さんはTPPで米の関税778%がなくされると、小矢部の米の生産、平成22年に20億6100万円だったが、2億6000万円に激減すると、深刻な影響を報告された。
 岡宗祐二郎さんは日本の医療保険制度が危機にさらされるとしてTPP反対を表明されました。小矢部市の歯科医師会の会長でもあります。驚いたのはTPP交渉に参加している9か国には、日本の国民皆保険のような公的医療制度がないことでした。
 さらに消費者の立場から、コープ富山の小矢部市での発足当時からの会員である阿尾多美さんが、消費者の立場からTPPで食品の安全が脅かされると語りました。
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 私も、小矢部市議会での議論を紹介し、市長に、国のTPPの動きをつかみ、市民の暮らしに影響することに反対するよう求めていることを紹介しました。
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