東京のタクシーの運転手が、「平清盛」を見て、野田政権と同じだといった意味がわかった話。

 先日、私が東京へ行ったとき、タクシーの運転手の話をツイッターで紹介したが、今ひとつその意味がわからなかった。
https://twitter.com/ysunata/status/223573261299101696
 平清盛が、野田政権と同じだという意味が今ひとつわからなかったからだ。平家と源氏のたたかいが私の頭に浮かんだから、意味がとれなかったのだ。
 実は、貴族が支配する社会と、武家とのたたかいだったのだ。
 そういうことがわかると、タクシーの運転手の話がよく理解できる。
 野田政権は、自民・公明政権と同じ、財界言いなり、アメリカいいなりの政権で、それに庶民が反対してたたかいに立ちあがっているのが、金曜日の「原発再稼働反対」の運動なのだ。

 このタクシーには、NHKから乗った。なぜNHKに行ったのか。木曾義仲を大河ドラマにと言う要望だったが、なかなか難しそう。そこで私が、木曾義仲をどのように描くかがポイントだ、あの時代はいまと同じ変革期。木曾義仲は歴史を前へ進めようとした人物だ。そのため、木曾義仲が進軍した地域では、木曾義仲が、大切な人として、いまだに言い伝えられている、庶民の味方だったのではないか。このことを描くなら、意味があるのでは。というような話をした。
 これを聞いていタクシーの運転手が、先の話を、どんどん話し出したのだ。
 私のこの話は、実は、久保尚文さんが小矢部市で開かれた歴史講座で話されたことなのだ。

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