孫崎享氏の「アーネスト・サトウと倒幕の時代」を読んだ

正月に読んだ本。  「アーネスト・サトウと倒幕の時代」(孫崎享・著、現代書館・刊)を読んだ。明治維新をイギリスの外交官の記録を通じて分析している。著者の孫崎氏自身、外交官出身で外務省国際情報局長を務めた方である。  明治維新を見るに、国際政治、イギリスやフランスの影響、関与の大きさに目を開かされた本である。ただ引用文が漢文調であった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more