資本論に家族農業の重要性に通じるような記述

新版資本論8を読んでいたら、家族農業に通じるような記述に出会った。 「歴史の教訓は、・・・合理的農業は資本主義制度とは相容れない(資本主義制度は農業の技術的発展を促進するとはいえ)ものであり、みずから労働する小農民の手か、結合した生産者たちの管理かのいずれかを必要とする、ということである。」第3部第1編剰余価値の利潤への転化第6章…
コメント:0

続きを読むread more