明日、コシヒカリの種まきの予定、準備整う。

明日、種まきの予定。 307枚の苗箱にまく予定。 この播種機は中古を二人仲間で購入したもの。 向こう側に苗箱を入れる人、左側の台のうえで、土を補充する人、手前側でモミをまいた苗箱を受け取り、積み上げる人と、少なくとも3人が必要。 調整さえすめば、2時間もかからないだろう。
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「古事記以前」を探る本、中国少数民族の神話と比較して

古事記以前 工藤隆著 大修館書店・刊 2011年10月1日初版  多分2011年か2012年にこの本を購入して、少し読んでいたが、あまり覚えていなかった。最近、もう一度読んでみた。  古事記の読み方で、新しい発見があったのは、「古代の古代」を「古代の近代」においてまとめたものだということを知っておくべきだということです。…
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「田中角栄秘録」を書いた木下栄治が、こんどは「日本共産党の深層」だ

「この国のかたち」を考えると銘打ったイースト新書で、「日本共産党の深層」を一気に読んだ。 この著者は、「トップ屋」ともいわれ、数々のスクープをものにしたという。文芸春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけになったと、紹介されている。 その彼が書いた日本共産党像は、どんなだろう…
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さくら・さくらんぼ保育園の斎藤公子「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」にすっかり感心した。

 私は、「生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て」(斎藤公子著・小泉英明序文 かもがわ出版刊)を読んだ。  「ほめる」ということ、金魚運動、寝返り運動、両生類のハイハイ運動と生物の進化の過程を丁寧にたどるように取り組むこと、子供の描いた絵でその発達を見極めることなど、さくら・さくらんぼ保育園創設者の保育実践の到達点と真髄に感心した。 …
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「うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪」を読んだ

 精神科医が書いた本で、社会の負荷によって患う病気なのに、安易に薬漬けにすることを批判していた。その背景に、製薬メーカーがあると告発していた。  しかも、医師の実名を挙げて批判しているところにも驚いた。ぜひ読んでほしい本である。  小矢部市民図書館にはなくて、富山県立図書館から取り寄せてもらった。  いくつか気づいたことをメモ…
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小説・自閉症 アンナチュラル 竹内願人・著を読んだ

 共産党地区委員会へ私宛に「アンナチュラル」という小説が送られてきた。上巻である。出版社は共栄書房です。 読んでみた。  出だしが、死に逝く人が何を感じているのかというところから始まるので、ちょっとびっくりした。  小説でぐいぐい引き込まれたが、どうも自閉症、発達障害のことを扱っている。  子どもの発達に、テレビ付けがよくな…
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2014年小矢部市消防出初式、一斉放水で虹が。

2014年の消防出初式が1月5日、小矢部市で行われました。 クロスランド横で、一斉放水がされましたが、太陽を背に受けて、きれいな虹が出ました。 今年は午前中、晴れの良い天気でした。 写真は、議会事務局の方が写されたものです。
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ランドセル俳人の五・七・五、いじめられていた小学生が俳句をつくって生きる希望を持った

 NHKのラジオ深夜便で紹介されていた「ランドセル俳人の五・七・五」を小矢部市民図書館で購入してもらい、一気に読んだ。妻も一時間で読めたといっている。読みやすい本で、感動的だった。  内容は写真にも出ているが、小学生がいじめられ不登校を選択した。彼が生きる希望が俳句を詠むこととある。  表紙に、いじめられ/行きたし行けぬ/春…
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元NHK職員・堀潤著「変身メルトダウン後の世界」で福島原発事故をNHKがどう扱ったか、よくわかった

 「変身・メルトダウン後の世界(角川書店・刊)」は、元NHKの若手職員堀潤氏が原発事故をきっかけに取材し映画を作ったことに、NHKから圧力をかけられた内容を書いている。小矢部市民図書館に要望して購入してもらったが、すぐに読み終えた。いまのマスコミの実情を知る上で、たいへん参考になる。ぜひ読んでみて欲しい。  3.11のその時の…
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宣伝カーに照明をつけ、秘密保護法案反対で街頭宣伝

夜が早く暗くなります。そこで、宣伝カーに照明をつけ、宣伝をしています。 自民党の石破幹事長がデモをテロだと口走ったことに抗議し、秘密保護法案廃止を訴えました。 宣伝した場所の横の家の人が、車で帰ってきて、「寒いのにご苦労さん」と声をかけていただきました。
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大糸線海ノ口駅で、藁を軒下に干してあるのをめずらしく思った

再生可能エネルギー普及全国フォーラムin大町の帰りのこと。電車の時刻まで3時間ほどあったので、木崎湖周辺を歩いた。11月17日、晴れ。 海ノ口駅まで歩いた。 木彫りの小学生の像が立っていた。 その駅前に、ある民家があり、軒先に藁を干してあった。 何に使うのか、縄か、畳か。 こちらでは藁をコンバインで切り刻んで田圃へ撒く…
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米軍資料に見る富山大空襲の本「ルメイ・最後の空襲」を積読から既読にした

この本は1997年初版で桂書房から発行され、その頃購入したものだが、長く、積読だった。 読んでみようと思ったのは、アレン・ネルソン「9条を抱きしめて」のDVD上映会をして、2度見たからだ。 アレン・ネルソンはベトナム戦争に従軍し、ベトナム人は「人ではない、心も考えもない、動物だ」と思いこまされていたと語っていた。何とかという単語…
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昔のパソコン、if800で赤旗の領収書を作成していたことを思い出した

当時は8インチのフロッピーディスクで、よくパソコンがデータの読み込みなどでトラブルをしたことを思い出す。 パソコンは沖電気のif800で、もう手元にはないが、「ウソ800」と冗談を言っていた。 1988年から1992年ごろまで使っていたはずだ。 その後中央委員会が作成したソフトで、地区委員会が赤旗領収書をコンピューターで出して…
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熱気球が現れた、小矢部市と砺波市の境の農村に。

屋根のすぐ上を飛んでいました。 ちょっと、着地したようですが、すぐに上がりました。 10年ほど前は、珍しくて、みんなが飛んで出てきてみたものですが、今では見慣れてしまったようです。たまにこのように写真を撮る人もいます。
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スーダン出身のモハメドさんの「わが盲想」を読んだ、スーダン内戦から国をどう立て直すか研究

スーダン出身のモハメド・オマル・アブディン著 ポプラ社  ラジオ深夜便で語っていたこと。「スーダンの復興に国際機関は、選挙とか、道路などが大事というが、ちょっとスーダンに住んでいるものから見ると違うと思う。スーダンの政治史を研究して方針を見出したい。スーダンには小さなピラミッドがあるが、エジプトよりも古い歴史があるようだ。…
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ブルーベリーが大きな実、何でも世話をすればと、妻が言う

庭にある1本のブルーベリーの木から、ボウルにいっぱいのブルーベリーの実がなりました。 ブルーベリーの肥しをやったので、大きな実がつきました。 直径16ミリほどです。 妻曰く、子どもでも世話を焼かないと育たない、同じことだと。
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